
本部港はこれまで見た中で一番静だった。

新しいブイができていた。とても使いやすい。機関長さんありがとうございます。


さくらと一緒にバウに乗る。伊江島の南側の海は凪だった。
エンジンのテスト。とても調子が良かった。
機関長によると、前回の不調はターボチャージャーのタービンの固着が原因だったとか。
ルキア号は、燃料の交換、オイルの交換、燃料フィルターの交換、各種調整も終え、絶好調だ。
マックスで19.5ノットまで出た。

燃料が少なかったので、伊江島に戻り給油待ち。
まるで夏のような日差し。気温も27度に。給油を待っている間、さくらと泳ぐ。意外に速い。

カヤックにも乗ったけど、ちょっと動くだけでもたぶん転覆するので中止。以前よりも大きくなったのでカヤックに乗るのは無理になってしまった。
ルキア号に戻って昼寝。いくら待ってもタンク車が来ないので、メーターを確認すると既に燃料は満タンに。遊んでいる間はあっという間のはずだったが・・・。あまりに素早かったので、既に給油されていることに気がつくのに1時間かかった。(まみちゃんちょっとごきげん斜め)
気を取り直して水納島に。

この時期、水納島には人はいない。信じられないくらい透明な海だ。
しばらく遊んで、伊江島に帰り、4時のフェリーで本島に帰った。
のんびりしたボーティングだった。
































