プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

バリ島からボンガロン島にモーターセーリング

2007年9月13日。バリでカタマラン船に乗りボンガロン島まで。帰りはセーリング。波の音だけの航海もいいと知る。ツーショットを船長に撮ってもらいました途中でTunaを釣り上げたアリストキャット近くでセーリングしていた同型の船

シーレイ230DA 進水式

二級小型船舶操縦士免許が<おりたので>さっそく進水式となりました。
「順番が逆だろう!」という声が多かったです。
普通、免許とってからボート買うのに、ボート買ってから免許とる段取りになってしまいました。
琵琶湖の長龍マリーナさんにはとってもお世話になりました。
琵琶湖に出て、真ん中ぐらいに出た後、恐る恐る泳ぎました。
雷が鳴り始めたので、びびりの私はすぐにマリーナに引き返しました。

SeaRay230DAの進水式ですまみちゃん、琵琶湖で泳ぎました。

我が家の海デビューは屋久島

昨年の夏、社員家族旅行で屋久島に行った。もちろん飛行機を乗り継いで。
屋久島ではシーカヤックをやった。
それまでまみちゃんは海は嫌いと言っていたので、温泉でマッサージが定番レジャーだった。ちょうど美白に凝っていたころなので、よけいに海は避けたい場所だった。

屋久島で遊ぶと世界観が変わる。
どこまでも青い海。神秘な深い森。森から流れ出る川。海にゆったり浮かぶシーカヤック。それ以来、マリンスポーツや海に対する考え方が変わった。

ただ、そのときはまさか私たちがボートを買うなどという大それた行動に出るとは思ってもいなかった。
それまではボートということばは知っていても動物園の池で乗る手漕ぎボートのイメージしかない。
プレジャーボートと聞いて思いつくのは<クルーザー=一億円=バブリー>という連想くらいか。

だが、屋久島というすばらしい世界を知って少しずつ私たちの気持ちは海へ近づいていった。

インストラクターの小高さんは埼玉出身のナイスガイ。高校を出てすぐに屋久島に来たそうだ。美沙希もごきげん。
屋久島でシーカヤックを楽しみました
blue-7
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