プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

2007年09月

    浜ちゃんにお願いしてアルビン28に試乗

    NTPマリーナ高浜には浜田さんという面倒見のいいスタッフがいる。
    ボートのオーナーたちはみんな<浜ちゃん>と呼ぶ。といっても西田俊之のような巨漢ではない。
    私にとっては船、釣り、天候、コース取りすべてを教えていただく師匠同然の存在。

    その浜ちゃんにアルビン28(船内機艇)に試乗させていただいた。高浜マリーナはれっきとしたアルビンの日本代理店。販売修理体制が整っている。
    アルビンとは白を意味することば。その名のとおり、白い船体だ。
    スタッフはトーナメントがあるときはこの船に乗るとのこと。トランサムとパイロットハウスのドアがなく、ウォークアラウンドも十分とってあるので船上を自由に動き回れる。フィッシングにはこうした船がいいのだと思う。

    コースは
    1 NTPマリーナ高浜を出て防潮堤から佐久島の右に向けて進み
    2 佐久島の港へ入る
    3 港から左に回り北進
    4 チッタというリゾートマンション(三河湾ではありがたいランドマーク)が見えたらブイに向け270℃に転針
    5 渥美火力の煙突が見えたら防潮堤に向けて転進
    というコース取り。約1時間30分のコース。

    アルビンはまっすぐに走る。後ろを振り向くまっすぐの航跡でうまくなったと錯覚できる。このあたり、船内機+キールのおかげか。
    あまり風がなく、耐航性についてはわからないのでときおり通る貨物船の引き波を超えてみる。スプレーが上に上がらない。横にドバーっと広がる。SeaRay230とはまったく違った挙動。あっけなく乗り越えて、いつも聞こえるまみちゃんの歓声があがらない。
    安定性についてははっきりと違う。これまでフライングブリッジ艇に試乗してきたので、よりそう思うのかもしれない。

    こういう船なら遠出をしても疲れないだろうなあと思った。

    現在のボート

    7d8bf680.jpgSeaRay230DA 1995年 約200時間

    まみちゃんの海の目的は
    1 屋久島に行くこと
    2 航海中に青魚を釣って船内で料理すること。

    これはシーレイには厳しい。平水域で遊ぶボートですから。
    というわけで、NTPマリーナ高浜の浜ちゃんに新しい船についていろいろと相談しました。アドバイスは
    「まずいろいろと乗ってみること。」
    ごもっともです。なんせ、まだ離着岸危ういです。

    バリ島からボンガロン島にモーターセーリング

    2007年9月13日。バリでカタマラン船に乗りボンガロン島まで。帰りはセーリング。波の音だけの航海もいいと知る。ツーショットを船長に撮ってもらいました途中でTunaを釣り上げたアリストキャット近くでセーリングしていた同型の船
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