プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

2010年07月

沖縄到着!

7月30日

奄美地方を覆っていた雲が移動した。

0900 伊延港出発

SANY2416沖永良部島と与論島の間はまだ波が高く、1.5m〜2.5mの波。でも、沖永良部についた時よりも楽。悪戦苦闘しながら沖縄をめざした。





SANY2438与論島に近付くと正面に沖縄本島が見える。まるで海上に横たわる巨大な竜のような島だ。

アクアホリックさん情報のとおり、沖縄本島は沖縄国体で宿が予約できそうにない。まみちゃんは伊江島なら宿がとれるかもしれないと読み、伊江島港に向かう。

SANY2454伊江水道は沖縄の難所と教えていただいたとおり、複雑な潮流と風とリーフの影響で癖のある波が立つ。島の中央に溶岩?山がありおもしろい形の島だ。




0500 無事入港を完了し伊江港の船だまりに。沖縄到着!

IMG_2746船をここ伊江島にしばらく預かってもらうことに。詳細はのちほど。

横浜ベイサイドマリーナに連絡を入れないと遭難扱いになってしまう。
今日、那覇にタクシーで向かい、空路で名古屋に向かう。

ルキア号を信頼して

IMG_2740IMG_2742






風がまだ強いので今日一日は和泊のホテルに泊る。波は2〜2.5mだから無理ではないが、無理をしないのが僕たちのボートライフ。のんびり行く。写真はホテルの側の和泊港。だいぶ波が弱くなってきた。

まみちゃんは国際気象海洋(株)の
http://www.imocwx.com/cwm.htm
を念入りにチェックしてこの沖永良部を脱出するタイミングを計っている。ホテルのテレビの天気予報番組はつけっぱなしだ。

ここまで来るのに海上でも上記の波情報の入手や港湾情報を念入りに検討したりして、ナビをしてくれたことが大きかった。このホテルで僕が寝ている間にも宜野湾マリーナにも連絡を入れてくれて、港湾の利用方法について打ち合わせを済ませてくれていた。

沖永良部の郵便局からプログラムのバックアップを取ったUSBメモリを本社に送った。これで万が一遭難して救助される際に
「これだけは持たせて」
とパソコンに手を伸ばすような馬鹿をせずに済むので安心だ。

旅の途中、海を愛する方々から数々の応援をいただき、たいへん楽しい旅を続けることができた。

ヨットについてとても参考になるご意見を大御所の皆さんからいただいた。ヨットの体験はしてみたいが、ヨットで遠洋航海というのは僕たちのライフスタイルからするとどうやら無理のようだ。やはりルキア号を信頼して最後の難関を乗り切ることにしよう。

ルキア号が宜野湾マリーナに入ったら、しばらく沖縄にいるつもりだ。
ただ、仕事の予定が入っているので、ちょうどアクアホリックさんが沖縄に入っているときにお会いすることができないのが残念でならない。横浜に帰ったらアクアホリックさんのハンゼに乗せてもらうことにしよ。楽しみ、楽しみ。

那覇は飛行機の利便性が高く、羽田は1時間に2回、名古屋もより取り見取りで飛ぶことができる。

明日は今日よりもさらにコンディションがよくなりそうだ。


ヨットっていいかも

まだ沖縄に到着していない段階で言うのもなんだが、ボートで外洋を走るのはやっぱりたいへんだ。ちょっと天候が怪しくなると念のためにストップとなりやすい。

ルキア号の場合29フィート。やはり外洋ではちょっと長さが足りない。2m以上の波が立っていると10ノットオーバーで走るのはしんどいので結局7-8ノットになる。そのくらいの波だと不安ではないが、異常波を食らったり、よそ見していて操船を誤ると危ないので気が抜けない。それで5時間近く走ると、やっぱり疲れが溜ってくる。

ホテルでインターネットが使えるのでHanseのホームページを見ていたら、400の試乗記があった。
「今日は18ノットの風が吹き7-8ノットで進んだ。brilliantな海を楽しんだ」的な記事が載っていた。それって、ルキア号と同じスピードじゃん!

ヨットの経験はない。バリでカタマランに乗ったのとレーサーに2・3回乗せてもらっただけだが、やっぱり外洋はヨットなのかな。知らないからそんな事を言えるのかもしれない。

まみちゃんはヨットなら外国に行けて、シャワー室があって、一人で操船出来きて、内装がいいのがいいと。いくらかかるのかな・・・。第一、この年から始められるものなのだろうか・・・。

沖縄から横浜ベイサイドに戻ったら、ヨットに乗せてもらう事にしよう。

沖永良部でのんびり休息

SANY2409






今日は沖永良部島で休息日。天候は断続的な雨が強弱をつけて1日中降り続く。沖縄地方は今、雲の通り道となっている。

レンタカーを借りた。レンタカーはトヨタレンタリースだ。借りた車はMira。小さい島なので軽四輪が便利だ。

レンタカーを借りる際、この島のマッサージ店について聞いてみた。そうした実店舗はなかった。ホテルの部屋にマッサージサービスを頼むしかない。ちょっと残念そうなトーンで
「そうですか」とまみちゃん。
「5分くらいでよかったら私がしましょうか。」と、トヨタレンタリースの女性の店長さん。
「とんでもないことです。」とまみちゃん。
「私、結構プロっぽいですよ。」と店長。びっくりした。

結局押し切られて図々しくマッサージをしてもらったら、これがとても上手。カイロ系の動きで的確にツボを抑えていく。結局僕もやってもらって合計15分くらいしてもらった。レンタカー屋さんでマッサージは初めての経験だった。ありがとうございます。

レンタカーでルキア号に行く。和歌山マリーナからほとんど漁港だったので塩がびっしりルキア号に付いてしまっていたが、雨がきれいに流してくれていた。

沖永良部島をグルッと一周。
港の漁船と潜水服の屈強な男たちは「西郷」というレストランの人たちで、潜ってとってきたイセエビとかアワビなどの料理を出すので流行っている。
南州堂という名前の店があったりする。この沖永良部に西郷隆盛は島流しされているようだ。ホテルの裏のソテツにも、このソテツは西郷が眺めて癒されたとある。

和泊町で喫茶店に入ったり、スーパーで買い物をしたりした。
すぐに元のところに戻ってきた。

沖永良部島の産業はもちろん観光が一番だが、サトウキビとジャガイモやひまわりなどの花の栽培が中心。いいところだ。

天気が崩れる

SANY23970620 徳之島の平土野港を出発

今日の予報では奄美諸島の西に4m〜6mの波。ただ、沖永良部島の付近では2m。午前中ならまだ動けるかもしれない、ということで徳之島の隣の沖永良部島まで進むことに。


徳之島を出てしばらくすると波が徐々に高くなる。徳之島の西岸は南北に伸びているため、南からの風でできる波はほとんど防げなかった。

IMG_2727目指したのは沖永良部の伊延港で。距離は約30マイル。

沖に出ると波の高さは1.5〜2m。風が強く、雨も降る。船の横からまともに受けないようにかわしながら7〜8ノットで進む。それでも船の揺れが激しく、いろんなものが棚や机の上から落ちた。EOSKissを落としてズームが引っ掛かかるようになってしまったのは痛かった。幸い、まだ焦点は合いそうだ。もっとも沈没する事を考えれば・・・。

IMG_2731伊延港が見えてくる。
この港は沖永良部島の北側にあり、南の風のときは避難港になっている。

最初は公共岸壁につけたが、フェリーが着岸するということで、隣の船だまりに移動。

IMG_27341100
港湾案内には掲載されていない新しい漁港ができていた。ラッキーだった。

今日は誰もいない海をひたすら目の前に見える島を目指して4時間走った。こうなるとボートは辛いものがある。

西北に発生した熱帯低気圧は明日はさらに勢力を増し、明日は最大30ノットの風が吹くらしい。となるとここで2〜3日は動けなくなりそうだ。これまで天候には恵まれすぎるくらい恵まれていたが、遂に捕まった。

沖縄北岸まで45マイルだがいろいろ作戦を練らなければならない。

徳之島

7月26日

昨日はシーサイドホテルに宿泊したので体の疲れは随分取れた。

IMG_2686昨日御世話になった漁師さんの船が前にある。まみちゃんは石鹸を持って御礼に。
すると・・・



IMG_2685お礼のお礼に、新鮮なカツオをもらってきた。

それは恐縮と二人でごあいさつに行くと、
「沖縄に行くには、島伝いに東シナ海を通るといいよ。今日なんかは凪。」と航海の方法を教えてくれた。この時期は南東の風が吹くため列島の北西側を通ると波が弱くなる。
「島で給油はできますか。」
「どの島でもタンクローリーが来るのでできるよ。」
と教えてくれた。挨拶のつもりがまた御世話になった。情報はやはり漁師さんが一番だ。


IMG_2695奄美大島を出ると今話題の徳之島が見えてきた。だんだん雲が増えてくる。





IMG_2702徳の島の東シナ海側にある平土野港に入る。小さな漁港だ。





IMG_2704水深は浅め。
知らない漁港に入るときは他船の動きを参考にすると良いがここは他の船が帰ってこないので自分達の判断で進まなければならない。

超デッドスロー、できる限り中央寄りを通る、ロープやアンカーに特に注意。誰もいない階段状の桟橋に仮繋留。漁協に申請。

IMG_2706目の前が漁協なので便利。水と氷が入手できる。特に氷は便利だ。船の冷蔵庫はあまり便利ではない。

ガソリンスタンドがすぐ側にあるので給油も早い。307L給油。

コンビには近くに無いがよろずやがあるので便利だ。
変わった形の船だから、みなさんが話しかけてくれる。かわるがわる4人の方と話をした。旅は面白い。

徳之島の方にとって降ってわいた基地問題は大問題だ。専門的防衛論を全く考えていないその場しのぎの解決策は住民に受け入れられるはずがない。

IMG_2714まみちゃん手製のかつおの刺身とご飯の夕食。おいしかった。
氷も買えたのでまだ魚は持ちそうだ。明日は魚のソテーかな。



IMG_2716満潮時にはほとんど岸壁のギリギリのところまで海面が上がるので横付けは不適切。
ただ、なんとか持ったのでこのまま朝を迎えることに。

干潮は1時ごろ。ちょうど今頃だ。もやいのチェック。

明日はいよいよ沖縄本島にとどきそうだ。

イルカはいるか

IMG_24277月25日

今日はいよいよトカラ列島を渡り切る。トカラ列島は屋久島方面から口之島、中之島、諏訪瀬島、悪石島、宝島の順に並ぶ。ここを乗り切れば一先ず安心だ。燃 料の心配はない。

IMG_2428中之島
タイトルのベタなオヤジギャクを飛ばしたのは僕ではない。まみちゃんだ。まみちゃんは随分前からイルカと会える事を楽しみにしていた。



IMG_2431諏訪瀬島






IMG_2544諏訪瀬島を超えると、イルカと遭遇した。ルキア号は8ノットに速度を落とすと船のまわりにどんどんイルカが増えてきた。写真に写っているだけでも15頭確 認できるから30頭近くいるのだろうか。そんな状態で約30分くらいイルカといっしょに海を行く。

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ルキア号がゆっくりと立ち止まると前の方でイルカも立ち止まる。まるで
「どうしたの?走らないの?」と誘っているようだ。

IMG_2656悪石島が近づくとだんだんイルカが少なくなり、遂には姿を消した。

イルカに会えてほんとうに良かった。



悪石島を超え、宝島が近づくに従ってだんだん波が高くなってきた。約1.5m〜2m。そのくらいの波になると、燃料をポリタンクから給油する事ができない。せっかく予備を積んであっても何の役にも立たない状況がありうる事がわかった。

速度を落とすと1.5mくらいの波は何ともない。僕たちは1700回転で8ノットくらいの速度で走った。これで燃料消費が少なくなる。おかげでポリタンクから補給せずに口之島〜奄美大島100マイルを約320L前後で走り切ることができた。

奄美大島は名瀬の大熊漁港に係留。漁船の後ろがちょうどドッグに入っている船がつける場所なので留めてもいいよ、ということで、そこに留めさせていただいた。
漁師の方たちに、どこから来たのと聞かれる。
「横浜」と答えるとさすがにみなさん驚かれる。
「沖縄まで」と答えると、さすがに奄美大島ではみなさん驚かない。

安心した事も手伝って、今日はものすごく疲れた。シーサイドホテルでラジウム温泉に入り、食事をとり、オイルマッサージを受けた。

イルカの群れ


口之島で燃料を補給。風呂と和室と手料理と。

IMG_23201000 屋久島で給油
1145 屋久島を出発。




IMG_2349屋久島の南には黒潮があり、2〜3ノットはありそう。
風向きと潮の流れが逆で嫌な波が立ち始めた。


IMG_2362ドンと突き上げられると、グラっとくる。






IMG_2374トカラ列島の一番手、口之島が見えてきた。





IMG_2381西之浜漁港入口
漁船は少ない。この島は漁業ではなく牛が主要な産業。



IMG_23821550 口之島 西之浜漁港。透明度が高い。
プールの底のような色といったら興ざめだけど、水色とはこの色だったのね。




●トカラ列島の攻略

屋久島から奄美大島に行く場合、トカラ列島を島伝いに行って奄美大島に行く。ただ、宝島と奄美大島の間が43マイルあって20マイルラインをわずかに上回る。以前はわずか3マイルでもそこは近海区域で、沿海仕様のボートは自由に行き来できなかった。今は規制緩和で沿海区域がわずかな橋のような区間でつながっている。

今回はもちろんこの区域を通って奄美大島に行くことになる。距離にして約140マイル。ボートの場合、一番困るのが燃料の補給だ。この区間は天候が荒れやすく、黒潮の流れも速い。いったんエンジンが止まってしまうと一気に黒潮に流されて太平洋を漂う重大事故につながる。トラブルの要因としては燃料切れの他、ファンベルト切れ、インペラの破損、冷却水漏れ、マフラーの詰まり、各種ホース類からの漏れなど、数えきれない。その点、ヨットは安全な乗り物だと思う。

沿海に規制緩和されたとはいえ危険な区域には違いない。僕たちにとっては大冒険だ。実際、140マイルだと12ノットで行けば12時間。ルキア号の場合、時間30Lの燃料消費なら360Lとなってほぼ底をつくことになる。そのため、トカラの島のどこかで給油するか予備燃料を積載することが必要だ。今回は口之島の西之浜漁港の「はまゆう荘」のご主人に鹿児島市のガソリンスタンドに注文してもらい、フェリーで軽油を口之島まで送ってもらっていた。

SANY0069SANY00701800 ご主人とご近所の漁師の方と僕の3人で鹿児島からのフェリーで届けられた軽油のドラム缶を動かした。電動のポンプを取り付けて給油。余った分は予備のポリタンクに給油。大成功。

IMG_2388はまゆう荘はとにかく奇想天外な民宿で、ご主人と92歳のお母様と太郎(ヤギ)と次郎(犬)で切り盛りされている民宿。
良港なのでヨットマンがよく立ち寄り、風呂だけの利用も多い。そんなところだから、みなさんが置いていったお酒とかをみんなで飲む。

ご主人は元Wプロの声楽やジャズの講師をされていた方。聞けば養成所の校長をされていたという。興味深いお話をたくさん聞かせていただき、夜が更けるのも忘れて3人で飲んだ(僕とまみちゃんはお茶だけど)。

翌朝、予定の時間(1630)ぴったりにご主人が僕たちを起こしに来て下さった。あんなに飲んだに凄い。お母様も太郎(ヤギ)も次郎(犬)もお見送りに来て下さった。波止場のルキア号を見て、
「このボート、なんて読むの?」とご主人。
「ルキアです。」と僕。
「意味は?」
「サンタルチアのルチア。ギリシャではそう発音するとか」
といったとたん、すばらしい声でサンタルチアの唄。本格的なサンタルチアに背中を押され、ルキア号は早朝の口之島をゆっくり動き出した。
IMG_2393

いよいよ長年の夢 屋久島へ

IMG_22637月23日

宮崎マリーナを出ると、外は昨日とはうってかわってなぎ。
日の出はほんとうに心が洗われる気がする。海上でポリタンクから給油。

IMG_2269今回選んだ給油地は油津港。ここもまた良港だ。





IMG_2283良港とはいえ、南東の風のときは波が入ってくる。それで今も防波堤工事が行われている。

この港には給油設備があり、給油がしやすい。



エンジンオイルのことは気になっていた。本当は西宮マリーナで全交換するつもりだったが、先を急いでここまで来てしまった。その事をまみちゃんに伝えると、
「エンジンオイルも変えられるか聞いてみようよ」と。
エンジンオイルそのものは給油所で販売しているので20L缶でこうにゅうできた。ただ、問題はどうやってエンジンオイルを交換するかだ。
まみちゃんは港を走り回ってエンジンオイルを交換してくれるところを探し出してきた。
IMG_2278これで懸案となっていたエンジンオイルの交換はできた。ただ、エンジンオイルをなぜ出発する前に交換しなかったのだと給油所の方にはきつくしかられた。
「奥さん、汗いっぱいになってる。そんなのはいかんぞ!」とも。まったく面目ない。

そんなこんなで1000には油津港を出発。次回もここで給油しようと思う。

油津を出てからは順調だった。

IMG_2302種子島をバックに。






IMG_2306馬毛島






IMG_23113年間の目標だった屋久島がすぐ側に見える。

ボートでここまで来るのはやっぱりたいへんだった。機械なのでいつ壊れるかわからないし、燃料だって潮流や風の影響でいつ足りなくなるかわからない。今回は運も良かったが給油所の人や旅館の人たち、マリーナの人たちの応援があったから来れたと思う。
日本ってやっぱりいいよね。

IMG_2314安房港に入港。

さそり座がよく見えた。
船内泊だったが、静かな安房港で僕たちはほんとうに良く寝る事ができた。


実は、僕たちの今回の目標は屋久島ではないもし沖縄にボートを置くことができれば、屋久島は何度も来れそうだ。

明日はいよいよ、トカラ列島に入る。トカラには給油設備が皆無なので、給油は500Lでも足りない。ボートは燃料が底をついた段階で遭難。ほんとうに怖い。

口之島のはまゆう荘に泊ることになっている。そこの旦那さんが
「鹿児島の谷口鉱油さんに軽油をドラム缶を注文しておくと、フェリーで前日までにはまゆう荘までドラム缶を運んでくれる」
と教えてくれた。ぼくたちはここを避港地とする。

今回のロングクルーズの最大の難所、トカラ列島にこれから挑戦する。







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