1 釣り
2 マリンスポーツ
3 デイクルージング
4 ロングクルージング
5 マリーナでの飲み会
6 メンテナンス
7 試乗会やマリンイベントへの参加
8 海上ボランティア活動などなど

この中で僕が特に興味があるのがロングクルージング。このサイトの目的でもある。
ただ、規制緩和で日本一週ができるようになったとはいえロングクルージングはまだまだこれからの世界。
ロングクルージングを行うためには会社を休まないといけない。
実際には会社を長期間休むことは難しい。
休暇をとることの価値観、雇用契約の問題、給与制度の問題、労働法の問題、まだまだいろいろハードルがある。←まーくん、社長でしょ。(まみちゃん)
せめて4日間休める体制がほしい。土日を入れて6日間。
片道3日あれば遅いボートでもかなりの距離まで足を伸ばすことができる。三河湾から瀬戸内クルーズは楽勝だ。
多くの人がそうしたセミ・ロングクルーズを気軽に行うようになり、
情報交換で利用できるマリーナが増えていき、
市場が活性化されれば状況が変わってくるのかもしれない。
プレジャーボートの楽しみ方が釣りだけでは魚影が薄い現状の海では限界がある。
GDPは外国人も含めて日本で消費されるお金の総額。
GDPを回復させるには外国人が長期間日本に滞在したくなるような場所と楽しみ方が必要。
海洋国家日本、特に地方が活性化されるためには、もっともっとロングクルーズしたくなるような海のインフラが整備されなければと思う。