アルピナB5はほぼ50000km走行した。よく乗っているのでやはり距離が出る。

横浜市都筑区のNICOLEで定期点検となった。既定箇所の点検・増し締めの他、
1 オイル交換
2 フィルター交換
3 エアエレメント交換
4 クーラーのエレメント交換
を行った。1−3はアルピナの場合、セットになっている。
また、「勝手ながら」ということで、
5 陸運局のナンバープレートのビスを錆びないステンレス製に交換した
6 アンダーガードのビスが1本落ちていたので取り付けた。原因は不明。
ということだった。

今回、気になっていた点は、
1 低速走行時にタイヤのホイルからチッ・・チッ・・チッ・・チッ・・チッ・・チッ・・・と擦れる音がすること。
  高速走行時にも恐らくでているが、確認しようがない

2 ドアのきしみ音
 ちょっと神経質なのかもしれないけど、発進時やブレーキング時に、ギュギュウという音が発生する。車体の剛性が悪いようで不快。

点検の結果、1も2もあっさりと直った。

1はアルピナのホイルのセンターキャップとホイルの間に挟まっているスペーサーのクリアランスが大きくなり、回転でブレてあたり音がでていたということ。
2についてはBMWの5のボディにはわりと多い症状なんだそうだ。
ドアと窓枠の間に入るゴムを清掃し、注油することで止まった。ただ、また汚れてオイルが取れてしまえば鳴るのかも。

他にもこの音が気になる人がいるんだということがわかり(つまり特別剛性が落ちてしまったというわけではないということがわかり)、
ちょっとしたことで直るなら(つまりメンテナンス範囲ということががわり)、
今後この音が出てもいいやと思ってしまう。不思議なものだ。

こうした事柄について
1 症状がでるはずはないとか、
2 確認できませんでしたとか
3 車ですから経年変化はしかたがないので細かいことは気にしないで下さいとか
4 これはこの車種の場合しかたがないんですよおとか
5 (説明無しで)単に直しておきましたとか
そうした対応は症状が再発したときに同じ店にいかなくなってしまうんだろうなと思う。高級品の市場はフロントの応対が大きい。

ところで青山のアルピナのショールームは今は世田谷に移り、そこはBMWの自転車のショールームに変わったのだそうだ。
100万円以上もするそうだ。買う人がいるとのことだ。
あの営業マンのかがみのような人も世田谷にいるという。