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天気が良くなってきたので、もとぶ元気村のレストランに行く。
今日は機関長は同船しない。同コースを通っておさらいだ。

リーフが多い場所なので入港の航路は注意を要する。浅瀬を示すバーのラインを目安にすれば大丈夫。
一昨日は3mを超す波だったが、今日は2mほどまでだったので、楽々入港できた。

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事前連絡してあったので、スタッフの人がもやいを取ってくださった。

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もとぶ元気村のレストランで食事をした。シーズンオフなのでガラガラ。

歩いて30分くらいの距離にある海洋博記念公園の「美ら海水族館」へ行ってみた。冬だけど、かなりの人がいたのが驚きだった。もっとも気温が17度もある。冬とはいえない。日差しの中を歩いていると汗ばむほどだ。

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ちょうどイルカショーが始まった。これは見ものだ。ちなみに無料!

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せっかくだから、美ら海水族館に入る。

美ら海水族館の水槽のアクリルパネルは世界最大らしい。幅22.4m高さは8.2m。(今はドバイに抜かれたらしいが)
パネルの接合部分らしきところをよく見ると分厚いアクリルパネルである事がわかる。
じんべいざめが優雅に泳ぎ、餌を大きな口から吸い込む姿は雄大。伊江島から近いので、また来ようと思う。

その後、もとぶ元気村まで歩いて帰ったので良い散歩となった。

伊江島への帰路は8mくらいの向かい風。波も高くなく、操船は楽だった。オートパイロットを使ったくらい。

なんといつもお世話になっているM社長がお迎え。機関長から「ルキア号は、伊江島に後10分で着くから」という連絡が入ったらしい。

どこでどうやって僕たちの動きを察知していたのか・・・。レーダー?望遠鏡? メールでどうやって察知したのかを尋ねると、
「船乗りは経験と感と予測が命」
とのお言葉をいただいた。ありがたやありがたや。