プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

装備品

第三級会場特殊無線の免許証が届く

第三級海上特殊無線技士の「無線従事者の免許証」が届いた。10月31日に講習会と試験を受けたわけだから2週間以上経過している。

手紙には「全員優秀な成績で合格!」とあった。やはりあの試験で不合格になるほうが難しいのだと思う。これで特に更新がないため、一生涯、3海特の資格があることになる。要領がだいたいつかめたから、2海特へのステップアップは直接受験することにしようと思う。

あとは、IcomのVHFトランシーバーの箱の中に入っていた「無線局開局の申請書」に必要事項を記入して、申請を行い、無線局の開局を待つだけになった。これにもまた時間がかかりそうだ。やれやれ。

アクアホリックさんに詳しくトローリングについてコメント欄で解説していただいた。ありがとうございます。
相模湾に出て、ちょっと試してみようかなとも思った。

インターネットでいろいろ調べるとやはり釣りは奥が深い。軽い気持ちではなく、いろいろ準備をして出かけたくなったはいいが、肝心の海がちょっと荒れていて今週は船を出す気にはなれなかった。まあ、じっくりと勉強をしながら春を待つのもまたいいのかなと思う。

明日からは、また会津は三春町の「やわらぎの湯」に行って湯治をしようと思っている。今回はショートプログラムですぐに帰ってくる。

実際のところ、今は横浜市内で
1 ラジウム岩盤浴
2 超高濃度ビタミンC療法
が受けられるようになっているので会津まで行くことはないが、駐車場の守衛さんや調理場のスタッフと
「また来る」
と約束をしたし、顔を見たくなったので行きたくなった。ほんとうはバイクで行きたいが、この寒さじゃあ無理だろう。

国際VHFトランシーバー

船舶共通通信システムである、国際VHFトランシーバーが購入できるようになった。

さっそく、ハンディタイプの5W国際VHFを購入した。小出力とはいえ、
1 海上保安部や航行中の本船と直接通話可能。
2 5Wで有効通話距離は平均約25km〜30km。
3 グループ内での一斉連絡が可能。
という優れものだ。

これで携帯電話と比べれば断然、安心・安全が確保できる。
遭難して漂流したとき、せっかく船を見つけても携帯電話ではどうしようもない。NC期をあげて、発炎筒を上げて、手を必死に振れば遭難していることが伝わるとは思うが、旗が見える距離まで相手が近づかなければどうしようもない。

国際VHFトランシーバーは条件が良ければ、水平線の向うまで届きそうだ。水の上でもしばらくは大丈夫そうなので、ライフジャケットで漂流しているときに使えるかも。

購入する無線機はiCOMのハンディタイプの5kw。IC−M36J。海水に浮くという点が気に入って決めた。
価格はマリンショップ児嶋で21000円。マリーナのオーナーは割引が効くがオーナーカードを提示するのを忘れてしまって、1割引の恩典を受け損なった。

購入する際には、第三級海技師無線免許は必要なく、誰でも購入することができる。
ただし、無免許、無許可で送信したら場合によっては100万円の罰金を科せられることになる。怖い。
無線局を開局するためには、第三級海技師無線技術者の免許をもった無線従事者を専任することが必要。だから、結局、3級海技を取得しなければならない。

無線機が搭載される船舶ごとに開局となる。台数は申請さえすれば何台設置してもいいが1台あれば充分だろう。
手続きはやや面倒だが、必要な情報は製造者名、検定番号、製造番号、船舶検査証の情報くらい。

ポイントは無線局の識別信号。国際VHFでは船名を無線の識別信号としている。うちの場合は、「るきあ」が無線局の識別信号だ。
識別信号は船名を「ひらがな」で申請する。
本来ならば、交信の際に便利なように、船体に、ひらがなで「るきあ」と書くのが正しい。英語だと国籍がわかりにくい。漢字だと中国のようだし、カタカナだと韓国と区別がつきにくい・・・から(?)だと思う。
ルキア号の場合、船名ロゴのデザインを凝ってしまい、ちょっと読みにくい。
実際、「うきあ」と呼ばれることが多い。国際VHF無線の呼び出しでもそうなりそうだが、北欧の家具みたいな名前なのでまあいいだろう。

開局のための申請手数料は5Wの場合、7100円。
第三級海技師無線免許の講習会に参加するには25000円が必要。
10月31日に開催される講習会に参加して、講習の終わりにある試験に合格し、開局の申請が認可されれば晴れて交信できるようになる。
といっても、僕はあまり他船と交信したいほうではなく、海況に関する情報を聞ければと思っているだけのタイプ。

将来的には25Wの本格的なものに変えようかな、と思っているが、第2級海技師免許がいる。まあ、まずはお試し感覚で。

いよいよ沿海仕様の工事が終わる

今日、オカザキヨットのジュニアから沿海仕様への工事が完了したので確認して欲しいとの連絡があった。

「自分でやる沿海仕様変更」への挑戦は、結局お手上げになってオカザキヨットに頼んだら、やっぱり早かった。

メーカーや輸入代理店は小型船舶検査機構の担当者とも構造に関する審査基準について情報交換が密。仕様変更はいろいろと船の構造や設置する機器も変えなければならず、素人だけでやるのはやはり無理なようだ。

思い返せば沿海仕様への変更を決意し、備品を購入し始めたのは去年の夏だったと思う。遅い・・・。さらに、仕様変更作業そのものが、僕にとっては期限が決められていない「楽しみごと」なので、どうしてもやることが遅くなってしまう。

水密隔壁の造作で活躍したのはクリームエアクラフトフォーム。これの試験で作ったものと思われるものが落ちていたので、ひろってきた。面白いものだ。

フォームちょっと失敗



フォームの横に大きさがわかるようにパーカーの万年筆を置いた。これは父親から中学生になったときにもらったもの。今でも使っているのがちょっと自慢。

今後は作業完了の確認と、船舶検査申請と仕様変更申請。
本社が「未曾有の危機」で名古屋市内から近郊の津島市へ変更したり、芝浦から横浜へ移転したりしているので、登記簿も必要だ。いろいろとハードルがあるものだ。

水密隔壁の工事

水密隔壁を作成するために、ルキア号が上架されてた。

舵をみると、塗装がはげている。これは、大島に行った時に、ロープを絡ませてできたもの。痛々しい。幸いにも特に損傷はなさそうだ。これから気をつけよう。

上架したルキア塗装が落ちた舵



船に登り、バースを覗くと、水密隔壁がベニア板で作成されていた。
リッドも取り付けられている。ここからフォームを充填するのだそうだ。
ベニア板は、この後、防水塗料でしっかりと塗装される。

隔壁クリーム・エアクラフト・フォームクリームエアクラフトフォーム



沿海仕様にするには、船首に水密隔壁を設ける必要がある。
写真はフォームの充填に使用するクリーム・エアクラフト・フォーム。便利なものがあるものだ。固まるとこれが発砲ウレタンになり、船首が座礁したり何かと衝突して割れてもそれ以上海水が船内に入ってこないようになる。程度にもよるのだろうけど。

ところで、今日はまみちゃんも自動二輪が乗れるように免許証を書き換えたので、マリーナまで二台の自動二輪で行った。原付の時よりもうんと楽なんだそうだ。良かった良かった。
ルキア号を見てから、ついでに幸浦のリネツ金沢の市営プールまでバイクで行った。

まみちゃんはこの駐車上でスカイウェーブを立ちゴケさせていた。超スローモーションで・・・。最初は新しいパーフォーマンスをやろうとしているのかと思ったほどで、つい見とれてしまっていた。

http://www.yspc.or.jp/kanazawa_p_ysa/

ツーリングで行った八景島のプール

ロングクルーズの準備

この夏、仕事が一段落したら、瀬戸内、対馬、九州西海岸、屋久島への超ロングクルーズが待っている。当船は日本一周と言うような大目標があるわけではないが、

「日本中、いつでもどこでもクルージングしながら仕事もする」という世界をめざしたい。

小樽から無事故で回航できたのはかなり幸運だったと今は思う。もうちょっと装備や準備を整えなければいけない。

それに備えていろいろと動き始めたところ。まず、沿海仕様への変更だ。臨時航行検査を受けて移動するというのも手だが、やっぱり「いつでもどこでもクルーズ」ができないと。

今週いよいよ沿海仕様化の工事が始まった・・・・といいたいところだが、作業をしてくれる親方が回航から帰る事ができないので、ちょっと延期。

長距離の航海で一番心配なのは、
・座礁とか、
・ペラに何か巻きついて航行不能になるとか、
・エンジンがオーバーヒートして海上で動けなくなったとか
・燃料がストップしたとか

ルキア号は、一軸インボードシャフト艇で、レーダーなし、エアコンなし、発電装置なしのシンプル指向。というか購入した船がたまたまそういう船だった。だから故障のリスクは少なめ。最初はレーダーとかエアコンがないのでちょっとしょぼんとしたけれども、レーダーは結構電気を食うしあんまり見ないともいうし、オール昼間8時間勤務艇なのでよしとしよう。

エンジンはやや非力だとは思うが、巡航15knなのでけっこう気に入っている。巡航20kn出てくれれたら文句ないのだが。搭載されているヤンマーのエンジンの特性なのか、ヤンマー全般の特性なのかはわからないけれども、確実に一発始動する。それも、セルを1秒まわさない。真冬でもグローアップも必要ない。

冷却水は海水で直接エンジンを冷やす方式ではなく、清水との熱交換式の冷却水なので、安心感もある。エンジン場所はキャビン下なので、点検が面倒なのと比較的うるさいことをがまんすれば、やっぱり安心できる場所にあるといえる。それに、一軸だから点検場所も少ない。

ダブル舵でその分、リンクロッドが三角柱状にプロペラを包み、プロペラのガードは固い。舵の強度も高い。抵抗が大きく鈍足に磨きをかけるが・・・。

インペラとか、ファンベルトとか燃料ポンプとか、ビルジポンプとか交換したことがないので不安だが、定期点検してるから機能不全になってしまうって事はないだろう。ただ、常時3000回転してるからなあ。航海に出る前にはこれらの予備の部品について、オカザキヨットのジュニアに確認しておこう。

後、心配なのは潜って船の点検とか、巻きついたものを取り外すとかするために、ダイビングのライセンスがほしいということ。
これについては
「仕事がおわってからにしよか」とまみちゃんに釘を刺されている。
そのとおりだ。であれば、ウェットスーツだけでもつくろうかな。

クリートの使い方

つきくもさんから、シングルハンドの際の繋留のアイディアをいただいた。
ボートの真ん中付近にクリートを設けるというもの。

まるで謎解きのような・・・。

答えは図のように中央のクリートに舫ったロープを、桟橋に引き付けるというものではなかろうか。(違っていたらごめんなさい)

つきくもつきくも2



この方法ならばミノア29ならば、桟橋に乗り移った後でバウが桟橋から離れても、ググッと手繰り寄せれば船を寄せることができる。
ただ、38Ftともなると、重くてそうもいかないか?

もっと別の使い方があるのやもしれない。なんだろう。

ミノア29DCはもともと
1 ウォークアラウンドであり
2 スライドドアが船の中央にあり
3 コクピットからダイレクトに桟橋に飛び移ることができ
4 そのためか、クリートが中央にも艤装されている
ので、この方法ならば一気に繋留ができる。

おまけに、ルキア号は
バウスラスタがあり、
必ずダブルハンドなので、
ほとんど苦労することはないが、シングルの場合にも備えておかなければならない。

沿海仕様への工事が始まる

今日は練馬区内のお客様のところをまわった。

「とんでん」という北海道料理をやっている店に入って昼食を食べた。
むろん、とんでんは苦労して北海道や樺太の開墾を行って下さった「屯田兵」から来ていると思う。

昨今はだんだん温暖化してきて、北海道の米がおいしくなってきているそうだ。将来、北海道が大穀倉地帯になり、米がもっと獲れるようになるといいのに。その前に、米の消費が増えなければならない。みなさん米を食べましょう。

とんでん



お客様の事業所の側にある用水にかもの親子がいた。

かもの親子



しばらく沿海仕様への仕様変更はストップしていたが、いよいよ動き始める。

オカザキヨットのジュニアから、不二ロイヤルの交換が済んだというメールが入っていたので、早速、仕事が終わったら横浜までアルピナを飛ばしてルキア号に。ほんとだったらCB750で行きたいところだけど、仕事の帰りだから。

その前にとまみちゃん。
「のどがからから。それとおしっこもしたい。え、どっちかにしろってか?」とわけのわからないことを。いや、それってどっちかにする問題ではなくて、どちらかというと同じ生理現象でしょ。ということで、船に行く前にマリーナのイタリアレストランで食事とビール。もちろん僕はコーラ。

不二ロイヤルのGPSはちょっとごつくなった。写真にフラッシュが入って見難くなってご容赦。
電源を入れると、ちゃんと全国詳細版の地図が入っている。これで、瀬戸内海とか、対馬とか、屋久島とかに行ける。不二ロイヤルさん、中古品を探していただいてありがとうございます。

魚探の処理アルゴリズムが変わり、見やすく、高機能になったようだ。使い方もいろいろ増えたようだ。このあたりのレポートはまた後日。今日は風が強く、ちょっと散歩するにも苦労しそうなので、このまま帰ることにした。

不二ロイヤルGPS



小型浮器はこれでも桜マーク付き。
小型浮器

来週は船を上架して船首部分の水密加工にとりかかるとのことだ。
基準がだんだん厳しくなっているらしい・・・。

こんなものを作りましたが・・・

ちょっと時間ができたので、横浜ベイサイドマリーナへ行って船に会いに行った。

先日オカザキヨットのジュニアが
「不二ロイヤルのGPSを交換しておくために、船に入っていいですか」
といっていた。

九州方面へロングクルーズする準備のひとつとして、GPSの詳細データが全国どこでも表示されるようというものがあった。それで、現在使っている機種のGPSを交換することになった。今日、船の中を見てみると不二ロイヤルのディスプレイが取り外されていた。今度来るときには最新鋭のGPSに変わっているかも。楽しみだ。

ジェットラグ(時差ぼけ号)さんは、メインナンスは自分ですべてやるということだった。かっこいい。僕もほんとうはそうしたい。があ、知識と技能がなさ過ぎて、多分壊してしまうので、いつもオカザキヨットや船具市場さんに御世話になってしまう。だからファンベルトやインペラの交換もしたことがない。いざとなったら、できるのかなあ。できないだろうなあ。

例えば先日船具市場さんにお願いしてあったダンフォースのアンカー。
かっこよく、取り付けられ、しまつされていた。
「ふむふむ。ロープはこうやってしまうのね。おお、最後はアンカーはこのように細いロープで固定するのね。」と勉強になった。

少しずつ教わりながらやっていこうと思う。

まみちゃんは、ルキア号の上で日向ぼっこをしたり、仕事のチェックをしたり。

九州方面へ船を回すときは多分、漁港に寄ることが多い。
その際、不安なのが係留器具が少ない岸壁に係留ロープを張る事。
そういう場所しか空いてないときには、岸壁の角にロープが強くあたり、ロープが擦れて切れやすい。

対策としてはキャンバス生地の擦れあてをを当てるのが常識だが、今回は玉掛索のロープを使えないかと考えてみた。これにビニルテープを巻いたものが次の写真。理由としては1本660円なのでなんといっても安いこと。だめですかねえ。まあ、用意してあってもじゃまではなさそうだ。

玉掛索オリジナルビニルテープまみ

船はだんだん重くなる

金沢文庫にあるレンタルバイク店に、まみちゃんがレンタルしていた50CCのバイクを返しに行った。無傷で返せてほっとした。

その後は、メンテのために横浜ベイサイドマリーナに立ち寄る。
ビルジポンプのあたりはきれいで、特に汚れているわけでもなかった。良かった。

バースでルキアの点検をしていると、おとなりの伊集院さんのアルベマーレ31が東京湾の散歩から帰ってきた。
いつもながら慎重な運転。
操船はデッキで行っているが、デッキのメインコントローラと連動するフライングブリッジのエンジンのコントローラが小刻みに左右交互に動いている。
バースで反転して、後ろからぴったりとバースにつける。
もちろん舫をとるまでもないのだが、ちょうど居合わせたので手伝わせていただいた。

ルキア号にまみちゃんが誘ってコーヒーを一服。

伊集院さんは若い。年齢は6○歳。ちょうどまみちゃんのお父さんと同い年だが、健康度は40代の動き。
今でもちょっとした合間に一日通算で腕立ては50本、腹筋は50本、足上げ50本を欠かさないという。
胸囲は1mオーバー、ウェストは28インチだと。

最近自分も腹筋を始めたので関心があり、聞いてみたら、やっぱりやっていた。この先生はすごい。

「釣るぞう(伊集院さんのつり用の25フィートの和船)はアンカーや釣り道具があっていろいろ装備されていますね」
「アンカーも根に引っかかっても引けばとれるものも。スパンカーもあるよ。風がでてもピタッと止まる」
「へえ、いいですねえ。」
「いや、でもねえ、船は物を積みやすいんだけど、なるべく積まないようにした方がいい。友達のボートも1cmくらい喫水が下がっちゃったかな、なんていっている。スピードは1ノット2ノットは下がっちゃう。」

確かに。ミノア29DCはダブルデッキだし、収納が豊富なので整理されているようには見えるが、結構、釣れないけども釣り道具もいろいろと積載してある。
羽毛布団に毛布、水泳用の道具や釣り道具。料理も色々できる。焼肉のジンギスカン鍋とかもあったりする。収納がある分、限界まで積みこんでしまう。
それに、いろいろと偽装するのも楽しいのでついつい。でも、重くなることは船にとって致命的だし、制限の中でいろいろ工夫することも面白い。

雨が降ってきたので、スカイウェーブに2人乗りして横浜ベイサイドマリーナを後にした。

不二ロイヤル製GPSプロッタのバージョンアップ

現在、ルキア号に搭載されているGPSプロッタはバージョンが古く、全国版は搭載されていて港についてはわかるものの、大まかな海岸線くらいしか表示されない。
対馬や屋久島に行く際に、各地域の詳細データがないと、暗岩や港の水深などがわからず、操船のストレスが倍増する。
そこで、オカザキヨットのジュニアに全国版の詳細図が出るようにするためにはどうしたらいいか相談に乗ってもらっていた。

今日、オカザキヨットのジュニアから回答があった。
各地域ごとの詳細データをその地域に入るごとに替えるのは不便だし、生産中止になっていることもあり、不二ロイヤル製の新しいタイプの新古品を探してくれるという。
不二ロイヤル側も新古品の在庫を探してくれていてどうやら該当品が見つかりそうだとのこと。
まったく新しいGPSセットと交換することに比べたら安上りでもある。
これで、全国どこへ行っても詳細図が表示されるようになる。
GPSもオール沿海仕様に仕様変更というわけだ。

機動力があがるということはなんにしても嬉しい。ボートに乗って屋久島に行くというボートを買う動機にまた一歩近づいた気になった。
九州方面をグーグルの地図や気象庁の海上警報を眺めては、楽しさが広がっている。

今日の気象庁の海上警報は今のところ北方四島、石垣島も含め、ほぼ真っ青。この時期、こんな日は極めて珍しい。
もうすぐミノア29の2年目の夏がやって来る。
海上警報
blue-7
最新記事
livedoor 天気
Profile
  • ライブドアブログ