プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

ミノア29の購入

    東京営業所

    会社の歴史的コンペといってもいいコンペが昨日終わった。とても疲れた。また、緊張もした。
    最終的に3社に絞られたコンペだった。他の2社の3倍にもなるプレゼン時間を与えていただいた。
    クライエントとの意見交換も本質的な質問が多く、いいディスカッションだった。
    これがいい結果につながるのか、はたまたその逆か。
    いっしょに参加したまみちゃんは
    「過去最高のできだったよ。でも最初は緊張していたね。私まで伝染したよ。」
    との評。うん、そうだな。

    20代や30代の若いころはどのプレゼンでも緊張したことはなかった。
    1000人くらいの前で話をしたときも、ラジオの生放送でも、NHKの番組の収録取りでもすっきりと話ができることが僕の強みと思っていた。
    ところが、最近はよく緊張する。喉が渇くことがある。
    若いころはただのバカだった?それは今でも? ああ、わからない。
    僕は新幹線にのりこんで1時間ほどしてようやく緊張が解け、うとうととしたときに名古屋に着いた。

    それにしても、まみちゃんはすごい。
    東京に営業所を出したいと言い始めた。今の東京のクライアント増加率を考えたらそれは正しい。
    やっぱりマンションをオフィスにするのがいいということで、都内の高層マンションを物色し始めている。
    一昨日もまみちゃんは東京出張で2社と契約を交わしてきた。
    日本の企業は結局いきつくところ東京なのかもしれない。

    そうなれば、週の半分は東京で生活することになるのか。

    非常に不謹慎だが、ボートの事がふと頭をよぎる。
    ミノア29のホームマリーナは横浜ベイサイドマリーナ? 夢の島マリーナ? それとも今のままNTPマリーナ高浜?
    よほど時間の使い方を考えないと海どころではなくなるぞ。

    資金繰りが・・・


    今年はなかなか資金繰りがよろしくない。
    原因は昨年と比べても、売り上げは上がっているものの、営業方法を変えていることもあってPCなどの投資をかなり行っていることが響いている。
    (車と船を買ったからだって!!←まみちゃん)

    名古屋の町を歩いていても、なんとなく2〜3年前と比べると景気がよくない。
    名古屋でもそうだから全国的に見ればかなり厳しいかもしれない。これから地方での売り上げが伸びて行くか心配だ。

    そのために打つべき手は、ソフトウェアの品質やサポートシステムの品質を上げ、サポート満足度をあげつつ、人的なコストがかかるサポートの全体量を下げることだ。
    それをしないとルキア号で遊ぶことができない。
    (遊ぶためかよ!←まみちゃん)

    船に乗る→もっと乗りたくなる→お金と時間が必要になる→いいソフトをつくる→お客さんが喜ぶ→お金が入り時間ができる→船に乗る
    という好循環を産み出さねば。
    (ふむ、ふむ。そうそう。えらいぞ、まーくん。なでなで←まみちゃん)

    それにしてもブログに書くということはがんばることを宣言することになるんだよねえ。
    (しっかりブックマークしとこ!!←まみちゃん)


    会社が小さいほどいっぱしの船が買える

    まみちゃんはわが社の会長。ぼくは社長ということになっているけれども、実質的に代表権があるのはまみちゃんだ。
    普通はかみさんのことは大蔵省というけど、うちの会社の場合はまみちゃんが総理大臣。財務大臣も兼務。だから船の購入はまみちゃんが決定する。

    会社のスタッフはまみちゃんつながりで集まった人。僕もまみちゃんに拾われてこの会社にころがりこんだ一人だ。
    僕のとなりは左にまみちゃん、右にゆかりちゃん。まみちゃんが仕事先で知り合い、いっしょに仕事をするようになったすごい女性。
    最近ではゆかりちゃんのご主人も会社に来て一緒に仕事をするようになった。

    製品のこと、開発のこと、販売のこと、船のこと、政治のこと、経済のこと・・・。仕事中は役員?3人で話をしていることが多い。
    次から次と話題が変わり、話が終わらない。たいていはまみちゃんやゆかりちゃんに外から電話がかかってきて話が終わる。
    そうして相手がいなくなった僕はしかたなく仕事に戻る。

    プレジャーボートを購入というと、バブル期の幻影があり、みんな誤解する。
    もちろん今でもヤマハ530コンバーチブルやトヨタのポーナム45とか、国産艇でも軽〜く1億円を超えるようなボートがある。
    こうしたボートなら2mくらいの波でも恐怖はなく、洋上で極上の時間を過ごせることだろう。
    そんな船を購入するのは確かにお金持ちだ。

    でもミノア29は新艇でいろいろとオプションをつけても2700万円くらい。ポーナム28G兇癸械娃娃伊円を切る。
    ヤマハのFR32になると1700万円くらいだ(この船、ほんと安いよね)。
    さらに今回購入したミノア29のように中古ならばもっと安く手に入ることができる。
    そうなるとうちのような零細企業で家族経営で地方の会社でも、船を購入して社員一同、海を楽しむことができる。

    ミノア29を購入した目的は「屋久島クルーズ」と書いた。
    具体的には昨年、社員の家族旅行で行った屋久島にルキア号を回し、社員と社員の家族一同が洋上のアルプス屋久島を海から楽しむことが目的だ。

    これが株式を公開している企業ならばそう簡単に船は買えないと思う。

    ミノア29 VS アルビン28TE

    ミノア29とアルビンの仕様を比較してみよう。

    表はミノアとアルビンの仕様データを比較したものだ。これを見ると、全長、全幅、喫水だけ見ると両者はほとんど差がないことがわかる。

    アルビンの方がパワーがあるがその分、時間当たりの燃料消費量はミノア29のほうが少ない。

    意外なのは重量だ。ミノア29にバウとスタンにベッドルームが2室あり、6名が座れるパイロットハウスがついているにもかかわらず、総重量がミノアの方が少ない。アルビンはハイパワーな分、補強などの必要があって重量が増加しているのだろうか。

    クリアランス(喫水線から上の高さ)は数値的にはあまり変わらないが、ミノアはパイロットハウスがアルビンよりも大きく、印象ではアルビンの方がより低い姿勢で走る感じがする。同じような性格のボートではあるが、アルビン28の方は車で例えればオープンカーで、ミノアは内装がゴージャスなグランツーリスモといった感じか・・・。

    いや、やはり車で例えるのはかえってわかりにくい。アルビンはトーナメントエクスプレスという機種名が示すように、本格的なスポーツフィッシングを楽しむためのボートであるし、ミノアはボートとヨットの中間的な存在で、よりゆったりと海そのものを楽しむといった感じだ。

    ただ、ハンドリング(舵利き)はアルビンよりもミノアの方がいいかもしれない。西宮のマリーナでミノア27に試乗したとき、ミノアの操舵性が意外なほどよかったからだ。試乗したミノアは27フィートでアルビン28よりも若干全長が短いこともあるがそれだけでは説明がつかない。まるでインアウトのエンジンを積んだボートのように素直に舵が利く。

    ミノアの舵板はかなり大きい。しかもスクリュー放出される水流を挟み込むように2枚ついている。これは喫水を深くするのでその分浅瀬では不利となるが、舵利きには有利に働くはずだ。

    もっとも私は昨年の夏に二級小型船舶をとったばかりでまだ10回ほどしかボートにのったことがない新米ボート乗りなので詳しいことはわからない。

    波浪時の操船性や港での取り回しなど、今度の回航で詳しくレポートしてみたい。

    ミノア29  アルビン28
    全長 8.70m 8.63m
    全幅 3.00m 3.05m
    喫水 0.95m 0.96m
    クリアランス 2.85m 2.59m
    総重量 3.50t 3.85t
    燃料 400l 613l
    エンジン ヤンマー6LPA−DTP ヤンマー6LY
    出力 260ps 370ps
    航行区域 限定沿海 限定沿海
    定員 6名 10名

    skeg

    船首から船尾にかけて船底の角度が変わる

    アルビン28TE


    写真はアルビン28TEを横から見たものだ。
    どんなボートにすべきかいろいろと調べていたとき、浜ちゃんにアルビンが陸上保管されているところにつれていかれたことがある。
    「アルビンを正面から見てください。深いV型でしょ。これで斧で切り分けるように波をさばくんですよ。次は後ろから。ほら、浅いですよね。これで揚力を稼いで安定させているんですよ。それから、キール。これがあると直進安定性がぐっとあがります。ロープなんかの浮遊物が左右に別れ、ペラに絡まるのを結構防ぐこともできます。」
    確かに、実際に浜ちゃんに試乗させてもらったときは、唖然とするくらいアルビンは安定していた。
    フーム。ボートというのは車以上に形に運動性のが影響するものらしい。車の場合、早そうな遅い車もあれば、羊の皮をかぶった狼的な車もある。ボートはそういうわけには行かないようだ。

    結果的にミノア29を購入することになったが、基本的にミノア29も同様な船型をしていてる船だ。バウでは深いV型。トランサムでは浅いV型となっている。シルエットも良く似ている。
    写真はミノアをトランサム(船尾)からと、バウ(船首)から見たところ。船底のVの角度がかなり違うことがわかる。
    ディープVのバウと浅いスタン

    契約

    まみちゃんはせっかく北海道にある船を買うんだったら自分たちで回航したいと言う。これは<買うことを決意する前から>そういっていたことだ。

    マリンウエーブ小樽で船を前にしての質問も、この船はどれだけ走っていて、どこに不具合があって、どこをぶつけていて・・・・
    というお決まりの質問はゼーンゼンない。まみちゃんはスタッフに
    「名古屋まで回航すると自分たちなら何日かかる?」
    「春は危ない?」
    「流氷にぶつかる?」
    といった具合に、<困った人>と思われかねない質問をしまくる。まあ、いつものことだが、相手はだんだん面白くなって余計にまみちゃんを煽るような答え方をする。

    こう書くと、まみちゃんの方が購入に乗り気だったような感じだが、決してそうではない。
    「購入するんだったらとことん楽しむ。回航もチャンスのひとつ。ただし、購入する場合にはね。」
    というのがまみちゃんの基本的なスタンスなのだ。公認会計事務所出身の奥さんらしく、これも予算案の作成作業のひとつなのだ。

    私たちのボートライフは<旅ライフ>なのだ。車や飛行機ではなく、洋上から好きな港を選んで上陸する。シーレイでボートの楽しみ方を知り、ヨットで海の壮大さを知り、港で人に親切にしていただくことを重ねていって、そうした日本人の原点のような旅がしたくなったのだった。そのためのツールを購入するという目的にちゃんと沿った質問なのだ。ここが物を購入するときの姿勢の違いを感じるところである。

    「で、でも僕はまだこの夏に免許とったばかりの休日ボート乗りだよ」
    「だあいじょうぶだって。」
    いいだしたらなかなか後には引かないまみちゃんだ。確かに、沿岸から離れず、天気図とレーダーを常に確認し、危なかったらすぐに非難すればリスクを抑えることができる。場合によっては新幹線で名古屋に帰ることも可能だ。

    だがそうなると回航に日数も必要だ。長期間、会社を開けることになる。となれば回航の旅は会社の仕事が一段落する4月末から5月にかけての連休を利用するということになる。
    契約はするけれども、支払いは春・・・かなり虫がいい話ではある。

    契約はオカザキヨットの岡崎社長がわざわざ名古屋まで来ていただいて交わした。
    先方様には4月の26日まで繋留保管していただき、繋留費及び船底塗装費も契約に含んでいただいた。さらにおまけもしていただいて、エンジンオイルを交換し、船底塗装をしてもらうことに。これらの提案をすべて呑んだいただいたオーナー様やオカザキヨットの岡崎さんにはほんとうに感謝している。

    こうして、私たちの大回航は始まったのである。

    ミノア29購入を決意

    これまでに問い合わせたりカタログを取り寄せたりした船は結構多くなっている。この数ヶ月、暇さえあればインターネットを検索してボートについて調べてきた。
    半年前まではボートの事はまったく知らなかった私だが、
    1 インボードシャフト艇
    2 オールシーズン楽しめるシックな室内
    3 パイロットハウスで操船できること
    という条件にあった船については詳しくなった。というか、あまりそうした船は少ないことがわかってきた。ミノア29はそうしたマイナーなジャンルの船だ。

    断っておくがミノアはもちろんマイナーという意味ではない。
    紀元前2000年ころ、クレタ島を拠点とする民は地中海貿易で大いに栄えた。伝説上のミノス王にちなみ、彼らをミノアの民と呼ぶこともある。ミノアの人々は船を造るのがうまかった。そこでミノアという名をブランド名として用いることにした・・・
    というようなことがミノアのメーカーホームページに書かれていた。

    この船で日本のいろんなところに行ってみたい。いろいろと資料を集めているうちにそういう気持ちがどんどん湧き上がってきた。よし、ミノアに決めよう。

    石原裕次郎はLUCIAというヨットに乗ったのか・・・。この船に、LUCIAという船名をつけるのはあまりにも大それている。ならばクレタ島の女性名で近い名前はないかと調べてみるとLUKIAというのがあった。そうだ。船名はLUKIAにしよう。ブリーチに出てくる朽木ルキアからとったようではあるけれども。

    マリンウェーブ小樽

    朝7:30分のフライトで札幌へ。そこからレンタカーで札幌へ。まみちゃんは週末まで北海道のソフトハウスと打ち合わせや営業で先に札幌に入っていた。お疲れ様。

    ちょうど中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズを破って優勝した直後に北海道入りしたまみちゃん。
    「悪いタイミングで<名古屋>から<北海道に来たね>」
    と営業先で白い目で見られたそうだ。はは。でも、勝負は勝負ですから。

    札幌でまみちゃんと合流した後、ミノア29が繋留されている「マリンウェーブ小樽」へ向かう。ここは石原裕次郎記念館の隣にあるマリーナだ。このマリーナはヨットとボートが半々くらい。ゆったりとしたバース。ボートを見るとやたらグランドバンクスが浮かんでいる。なんだか高級感があふれている。

    外はさすがに小樽だけあって肌寒い。船を見る前に、近所の市場内にある食堂に入った。うにといくらで山盛りの海鮮丼を食べる。激安で旨かった。

    バースの奥に目的のミノアは繋留されていた。ミノア29は予想以上にいい船だった。まわりの船が大きいので29フィートあるのにこじんまりして見える。パイロットハウスに入れていただいた。ヤマハ32コンバーチブルやポーナム28の室内が豪華な都会のホテルの一室に例えられるならば、こちらは深い森の中の湖に突き出た岬に建てた別荘。フィンランド人の休日の生活のあるべき姿が伝わってくる。

    室内はあまり広くはないが、大人5人がゆったりめの椅子に座って海を眺めながらゆっくりと話しをするには十分だ。木製の舵、木製のドア、木製の計器パネルがいい。パイロットシートは船の中央に配置してあり、左右のドアのどちらにもすばやく移動できるようになっている。これならフェンダーの上げ下ろしの度にひやひやしなくてもいい。寝室はバウとスタン側に2室。十分な広さだ。

    マリンウェーブのスタッフはこの船のエンジンの整備をして試験航行もしたばかりだそうだ。
    「波をつぶして走る感じ。パワーと船体がよくあっていていい船だと思いますよ。」
    とのコメントだった。

    新艇で購入すればなにもついていない状態で2300万円くらい。最近ユーロがどんどん上がっている。これからも円安基調で輸入ボートは高くなっていくだろう。2005年の登録でバウスラスター、陸電、GPSがついて税別1480万円。お買い得だと思う。でも、そうは簡単にはまみちゃんのOKはでないだろうな・・・。

    石原裕次郎記念館に入って、裕次郎とヨットの世界を偲んだ。裕次郎の主演映画「狂った果実」のヨットの船名はLucia(サンタ・ルチアのルチア)だった。

    Minor29との出会い

    寒冷前線は怖かった。波をかぶりながらの数時間は寒かった。SeaRayは新しい世界を教えてくれたけれど、まみちゃんが行きたがっている屋久島や淡路島は無理だな。
    それ以来、毎日、ボートをインターネット検索して船を捜す毎日だ。

    そんなとき、Minor29に出会った。
    <Minor29DC>はマイナー29とは読んではいけない。ミノア29と読む。フィンランド製のクルージングボートだ。
    ヤンマー製のエンジンを載せる。冷却水はもちろん置換式だ。
    燃料タンク容量400Lというのもいい。先日の寒冷前線のパーフェクトストームごっこでは向かい風で前に進めず、燃料だけを空しく消費してヒヤヒヤしたからな。

    一軸だがバウスラスターがついているので、取り回しは下手な私でも大丈夫だ。バウスラなしでは一生着岸が下手なままになってもかまわない。

    ヨット風でウッディでくつろげそうなデッキが前後に2箇所にある。特に船のフロント側にベンチがあるのがいい。北欧のダグボートを連想させるオーバーハングなフロントウインドウ。木製のハンドレールで囲まれたデッキ。文化を感じる。

    ディーラーはオカザキヨット。まみちゃんに写真を見せると「いいね」といってくれた。さっそく、メールを打つ。「夢はかみさんと屋久島まで行くこと。スピードはさておき、波に強い安全な船がいいんですが」と。

    岡崎さんからの返信には
    「ミノア29DCは耐航性のあるB仕様(沿海仕様)の船です。シャフト艇でエンジンを中央に搭載しているので荒天時にも安定して走航できます。船底にはキールがあるため保進性にも優れています。」とある。

    ミノア29は浜ちゃんが説明してくれた<外洋に出るならばシャフト艇>の条件にあっている。アルビンの時に経験した<キール>もある。しかもヤマハFR-32のようにむき出しのプロペラではなくフレームでガードされている。重心が低ければ安定しているのは道理だな。フムフム。浜ちゃんは「ヤンマーは信頼性は高いんだけど高いんだよね。」ともいっていたな。ちゃんと<ヤンマー>じゃん。よくはわからんが、カタログ上はよさそうだ。

    オカザキさんはオーナーに照会していただき、実際に小樽にある現物を見てもいいとのこと。だから次の休日に早速北海道に行くことにした。
    もっとも、まみちゃんはきっちり北海道方面で営業の段取りをつけていたけれども・・・。
    場所は・・・おお、石原裕次郎記念館がある小樽マリーナだ!
    波止場で片足をかけてポーズ決めてみようか。

    Minor29DCMinor29のパイロットハウス

    この師匠にボートを勧められました

    2007年10月13日・14日は的矢湾の安乗へヨットの旅です。
    写真は翌、14日の帰りのセーリング。真ん中は私です。
    風がないためエンジン走行。台風の影響でゆったりとしたうねり。
    でも付近で竜巻が起こったとのこと。知らなかった。海は怖い。

    SeaRay230は遊ぶには面白い船だけれど、なかなかまっすぐ走ってくれないし、そもそも外洋にでることができないから・・・。

    高浜に到着すると、フローティングボートショーがあり見学。
    ポーナム45やポーナム28などを見ました。か、買えないよ。
    ヘルムをとっているのが師匠のデイトリッパー氏
      blue-7
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