プレジャーボート航海記

Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道〜横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から沖縄までのクルージングも成功、様々な寄港地での人情をご紹介。

バイク

スーパーカブCD90のカスタマイズ

まみちゃんのバイクはBMWR1200Rだ。
横浜の街ノリではちょっときつい。特に、駐車場にはとても困る。
ほとんどの駐車場は、4輪専用でバイクはとめられない。
横浜は大型二輪の駐車違反取り締まりも厳しい。

そこで、ノスタルジックなスーパーカブ90をレッドバロンで購入した。
1987年製。走行距離10000km。14万円。燃料フィルター、ホイール、タイヤが新品に交換されている。リアシートがオプションで取り付けられていた。また、念のため、フロントのブレーキシューを無料交換してもらった。名車だ。

オリジナルのCD90

ただ、そのままではちょっと無骨に過ぎる。
先日も、路上で取り回しているときにおじさんに
「女の子が新聞屋バイクにのっちゃあだめだ。」
と言われたらしい。もっとも、まみちゃんは新聞屋バイクという呼び名よりも、「女の子」と言われたことに強く反応していたが・・・。

新聞屋バイクと呼ばれないバイクにして横浜の街を走る。
これがテーマとなった。そこでまみちゃんはいろいろ調べ、カブのカスタマイズ業界があることを知る。

カブのカスタマイズ専門店のマイウエイという店に見学に行った。
http://www.myway-zeus.com/
いろいろと相談に乗ってくれた。
1 籐の籠を取り付ける
2 泥よけをとりはずす。
3 配線がむき出しとなるのでフレームカバーを2点取り付ける
という方針となった。
シートをタンデム化しようかとも迷ったらしいが、それはやめておいた。

3週間ほどして、まみちゃんのスーパーカブ90のカスタマイズ部品が届いた。
カブの製造番号を連絡すると、色がわかるらしく、フレームの色を合わせた塗装をした部品を届けてくれる。

さっそく、改造。
CB750の車載部品だけで無事に取り付けできた。
専用の籠がよく似合う。

左からCD90横泥よけをはずした

福島で乳ガンの湯治

福島の三春町にある「やわらぎの湯」にガンの湯治に行ってきた。期間は8月13日から17日の4泊5日。ルキア号の整備期間を利用して急遽こしらえた「湯治のプログラム」だ。

「やわらぎの湯」はガンの湯治で有名なところなのだそうだ。利用客の7割がなんらかのガンを患っている人という。その中でも圧倒的に乳がんの患者が多い。なかにはかなりガンのステージが進んでいると思われるような人もいた。

やわらぎの湯は
1 ラジウム線がでるという岩盤浴
2 ラジウム線がでるという42度の温泉
3 宿泊施設
4 屋外舞台
で構成されている。岩盤浴に1日2〜3回入り、「霊水」を多量に飲み、間に温泉につかり、野菜たっぷりの食事を採って過ごすというプログラム。汗をかくので「霊水」と呼ばれる井戸水を飲むことになっている。この水にもラジウム線が出ているということらしい。

「霊水」は大量に飲む。だいたい、500ccのペットボトルで6本以上。3リットルは飲んでいると思う。確実に言えることは、
1 水を飲むことで温泉の利用者は基礎代謝が増える。
2 食事は野菜が豊富で、生活習慣化すればガンの予防になる。
3 常に体を温めるので体脂肪が蓄積しにくく、これも乳ガン細胞の増殖になんらかの影響がある。
4 温泉で湯治する生活はストレスが低く、ガン細胞の増殖に影響がある。
ということ。こうした生活習慣の改善と併合した治療アプローチはもっと研究されてもよいと思うが、日本では様々な問題があってなかなか難しい。

ただ、利用客のほとんどの人がすでに標準治療(切除、抗がん剤治療、放射線療法)を受けている人だ。まみちゃんのように、まったく切除も抗がん剤も使わないのにここに来ている人は少ない。

オルタナティブな治療を探していこうといっても、怪しい民間療法にこだわるというわけではなく、標準治療以外の先進医療も試してみる予定になっているらしい。こういうところもビジネスを立ち上げてきた女性らしい。
あくまでも「ガンとうまくつきあいながら治療を楽しむ」というノリでいこうということだ。うまく行かなければその時また考えることにしようと思う。

せっかく福島まで行くならバイクで!ということになった。
まみちゃんが乗るBMWのR1200Rは見た目にでかい。特にサイドトランクを左右につけ、それに女性が跨ると大迫力だ。「ふじこちゃん」の世界だ。←いいすぎ!

BMWとCB750三春町宿の側




R1200Rは100kmで走っていればリッター30kmも走る。100km以上は実に快適なバイクらしい。ほとんどアクセルは開けない。でも開けるとググッと加速する。
でも女性にはやはり重過ぎ、でかすぎだ。わかっているけど人が見ているところでは決して取り回しは手伝わなかった。かっこ悪いので。

温泉場の地面は砂利や坂が多い。坂も急坂だ。気を抜くとあっという間に転倒する。まみちゃんだけでなくCB750に乗りながらミラー越しに見ている僕も常にヒヤヒヤだった。

そんなバイクで毎日温泉治療の湯治場に現われるので珍しいらしく
「バイク、かっこいいねゃ」
と女性スタッフや調理場の人に声を掛けてもらえる。ちなみに僕はひとことも声を掛けてもらったことはない。

2日目は三春町のダムへ行ったり、商店街を散歩したりした。

三春ダム




3日目は猪苗代湖までツーリングに。磐梯山のスキー場にも。山と湖と美しい田園。会津藩の力の源を感じることができた。180度ターンが続く山道の上り下りでコーナリングもだいぶ自信がついたとか。
猪苗代湖のマリーナ猪苗代湖


磐梯山磐梯山スキー場





4日目は定番観光の「あぶくま洞」までツーリング。鍾乳洞の探検コースに挑戦した。

あぶくま洞




17日はお盆休みの渋滞も終わったので東北自動車道を通って帰って来た。大渋滞しなかったとはいえ、やはり込んでいた真夏の東北自動車道だ。330kmの道のりがあって、僕はだいぶ疲れた。まみちゃんはどうなることかと思ったが、最後まで転倒も立ちゴケもしなかった。僕はぐったりした。が、まみちゃんは
「ぜんぜん疲れないよ。まだ名古屋まで行けるよ」
という。バイクがいいんだよ!

まみちゃんいよいよ限定解除の検定

一昨日、まみちゃんは予定通り普通自動二輪AT限定解除の既定である5時間で「みきわめ(検定を受ける技能を修得しているとの評価)」をもらった。まみちゃんにとっては自動二輪の教習は一種のエンターテイメント。スラロームが気持ちよかったそうだ。

最初からMTコースに挑戦するべきだった。自動車とは違い、バイクはMT車の方がクランクや一本橋が簡単だからだ。
AT限定のコースは全部で16時間。限定解除は5時間。あわせて21時間。
自動二輪のコースは全部で20時間。
わずかしか差がない、と思うのが落とし穴。途中で免許の書き換えが必要だし、検定が2回になるので思ったよりも時間はかかってしまう。

スクーター(AT車)は自動二輪の入門ではない。別物だ。
AT車はGマジェスティ。CB400に比べて、重い、小回りは効かない、微妙なアクセルワークが難しく、速度調整が難しい。ATの4時間のアドバンテージはあっというまに使い果たしてしまう。まみちゃんもAT車の免許で16時間のところ、19時間かかってしまった。

考えてみれば、マニュアル車の課題は左足のシフトチェンジと左手のチェンジレバーの操作の習得だけ。クランクや一本橋の課題はむしろ簡単だ。MT車に乗る可能性や大型を取る気が少しでもあるなら、最初からMTコースを選んだ方がいいと思う。

さて、今日はいよいよAT限定解除の卒業検定。恐らく合格するだろう。
12時になって電話が入った。合格だったと思って<おめでとう>と言おうとしたらなんと不合格!!!!。
「すごいショック!」
と言っていた。僕もショックだよ。

後でアルピナで横浜のタイクーンに行き、色々と聞きだすと・・・。
スラロームとか、クランクとか、一本橋はまったく問題なかったらしい。ただ、交通法規ではいろいろやってしまっている。

今日は暑かったので腕まくりしたまま検定を受けようとしたら
「それで乗るの?」と言われたとか。本人はちょっと手首が出ているだけと思ったというが、恐らく減点。

途中で検定官に
「早く行って」と言われたとか。これもメリハリがないということで恐らく減点。

検定の後で、
「発進の時、後見てた?」と言われた。もちろん本人は見たつもり。でも、動作が早いのかな。恐らく、これも減点。
まみちゃんは動体視力が良く、ディスプレイの確認や車の確認は人よりも恐ろしく速い。視野も広い。確認動作が早いのだ。これが良くなかったらしい。検定用の動作じゃなくちゃ。

「針路変更のときの合図とか確認、ちゃんとしている?」とも。3秒前、30m前ルールが徹底していなさそう。

急制動ではちょっと減速が早かったのか、やりなおしをしている。

コースも間違えたとか。コース間違えは減点にはならないが、正しいコースに復帰する再にいろいろやらかして減点されることが多い。他の検定車も多いし。

極めつけは、道路上の障害物を避けるときに、対向車線にはみ出なければ行けないが、ちょうどそのとき対向車線からバイクが来た。停止せずそのままはみ出したら停止命令を受けたそうだ。
「話をしながらゆっくり来るので行ってもいいと思った。」という。ちょっと検定では理由にならない。恐らくここでも減点。
検定が終わったら
「うーん、ちょっと点数が足りんと思うよ」と言われたとか。

ほとんどバイクには乗れて入るとは思うけど、残念だった。しょぼん。受付の人たちも厳しい先生ということで、ひそひそ話で「今度の先生は違うからね」と言ってくれたそうだ。
この学校、検定の合格率は今日も50%以下。同じ日に検定を受けることになった女友達の教習生も落ちた。僕が通った学校は検定では合格が多いが、みきわめをもらうのに時間がかかる傾向がある。どっちがいいかは一概には・・・。

バイクにいたずらしたのは誰!

出かけてCB750に乗るとき、後部座席の後のテール部分をふと見ると、痛々しい傷がついていた。がびーーーん!

思わず、自分のバイクではないと思ったくらいのくっきりした傷。長さ5cmくらいの深い傷と、10cmくらいの浅い引っかき傷の2本。確実にいたずらだった。

最初に長い傷をつけ、思ったより目立たなかったので、塗料の皮膜を突き抜けるほどの深い傷をガリガリとつけた感じ。キーとかカッターナイフの背とかいった感じのもので。

その前の夜、まみちゃんと二人でバイクでバッティングセンターに行った。そのとき、駐車場に止めておいてつけられたものらしい。非常に残念だ。夜間のバイク利用で人気のない駐車場に入るとこうしたことも起こりやすくなる。まあ、盗難のリスクがあることを未然に教えてくれたインシデントだと思うことにしよ。傷をつけられたCB750はとてもかわいそうだった。

これを直すのは
1 自分でやるのもできそうだし、
2 部品を購入するのも可能だし、
3 板金塗装工場に入ってプロの技で塗装してもらうのもいい。

というわけで、今日は他の用事があるので明日にでも塗装屋さんに行って相談にのってもらうことにしよう。

バイク用のナビをスカイウェーブ400に取り付け

まみちゃんが乗るスカイウェーブ400にカーナビを装着した。機種はMio Moov500。取り付けてもらったお店はNAPS横浜店。

まみちゃんは免許取得以来、かなりバイクが気に入っていて、ほぼ毎日乗る。横浜や東京ではバイクが便利だ。そうなると東京のクライアントのところもバイクで回りたくなる。それでカーナビが必要になった。

NAPS横浜へは行きは1号線で。帰りは、ナビに従って平戸桜木道路を帰ってきた。3kmほど短縮できている。検索方法や表示の見易さ、表示のタイミングや右左折の交差点に近づいた時の情報表示方法など、どれをとってもアルピナB5のカーナビよりも賢く、要領を得ていて、使い勝手がいい。

今、このポータブルナビ市場は沸騰していると思う。なにしろ、39000円で買えてしまうし、持ち運べるから車でもバイクでも自転車でも徒歩でも、ボートでも使える。車用のカーナビ市場はもう終わりかもしれない。

船に乗る人なら、GARMINというメーカーが定番だけれども、車用やバイク用に比べるとやはり高い。ボートで到着した港街の地理がわからない。これを持っていれば安心できる。

僕もまみちゃんに取り付けを勧められたが、2台で走ることが多いので意味がないし、ひとりでC750を走らせる時ならば、本体をタンクバックに入れて使うこともできる。ポータブルの利点だ。

まみちゃんは選択した商品に満足し、今、盛んにスカイウェーブにどうやってETCを取り付けるかを調査している。

CB750の練習

銀行通帳の記録の付け込みという作業がある。

これは定期的に行うべきだが、できれば毎日行いたい。
そこで! 毎日CB750に乗って僕が行くことにした。

ついでに低速小回りの練習。まみちゃんがマンションから降りてきて、写真をとってくれた。

半クラッチのポイントとアクセルがはっきりしているので、教習所よりは楽になってきた。でもまだまだ上体に力が入っている。
ただ、もう一寸体をひねって進行方向に体を向けないと、肘に余裕が生まれないからハンドルをきれないな。体脂肪も落とした方が・・・(汗)。
体もやわらかくしなきゃ。

空冷エンジンは、チョークを引いたり、暖機運転したりなど、始動から動き出すまでに「儀式」が必要だが、その分なつかしいメカの面白さがある。


小回り17小回り18小回り19



小回り20

CB750初乗り

CB750を受け取りに川崎まで行ってきた。

写真を弁慶のお店のスタッフに撮ってもらった。これからガソリンスタンドへ行って、横浜まで乗って帰ることを思い、緊張して笑顔になりきっていないつくり笑いが情けない。

市販車のCB750は教習所のものよりちょっと座席が高く、ハンドルもやや低いので自然な前傾姿勢になる。

一般道を走った感想は「とにかく気持ちが良かった!!!」のひとこと。
長年あこがれていたものに乗っているというのはかなり嬉しい。
音もいいし、加速感もいい。
125のスクーターに「ぶいーん」と抜かれはしたが。

教習所のCB750に比べると、回転をほんとに細かく調整できるし、クラッチを静かにミートするとスルスルッと前に出る。ぜんぜん違うよ。

川崎から関内に入る頃には深いクラッチの位置や硬くてストロークの短いシフトフィールにも随分慣れてきた。教習所ではあんなに緊張した小回りもぜんぜん気にならない。なんでだろ。

CB750と

二俣川の自動車検定所にて

二俣川の検定場に行った。

僕は愛知の出身なので、二俣川は始めての経験だった。
愛知県の平針との違いは広さ。愛知は土地が安いので、とにかく広く、駐車場もフンダンにある。
建物の配置にかなり差があり、更新の手続きを複線的に設計することができ、円滑な流れをつくるのが容易。
ところが、二俣川では土地の違いか、建物が狭く、1号館と2号館、講習等に分かれている。

二俣川では視力検査を終えるとコースによって色分けされたカードを渡される。そこには順路説明が書いてある。これはナイスなアイデアだ。
申請者は検査が終わると、もちろん口頭で
「2階の4番の前でお待ち下さい」
と説明を受ける。ただ・・・。

目の検査室をでると、そこには「集合場所4番」の待合室がある。実はこれ、講習会受講生の集合場所の4番。
免許証更新申請のための2階の4番とは違う。落とし穴だ。

正解の中継地点とは違うけれども、絶妙の場所に4番があるので、みなさんしばらく集合場所4番で待ちあう。
そのうち申請者は「待てよ」と、気付き始め、<時間もあるので>案内のカードに目を通し、「2階の4番」と書いてあるので、2階に上がっていく。
でも不安なので、みなさん係員に質問してしまう。ほぼ全員。
窓口の人は
「ここの4番で待っていてください。」とひとりひとりに答えている。答えるのが辛そう。面倒だからそのうち
「説明書をよく読んでくださいね」
と言う。

とりあえず、
1 目の検査の外に「エレベータの絵」と「4番」を組み合わせたイラスト看板と動線ラインを引き、
2 集合場所4番を 集合場所Dとかにする
などが対策として考えられる。

もっとも、これは申請者側から見た不安と感覚的待ち時間の増大要因。
もともとデータ処理には一定の時間がかかり、いまの処理システムならどうしても待ち時間が発生してしまう。
その場合、スタックする申請者をいかにストレスを感じさせることなく振り分けていくかが解決課題かもね。

この事例、案内カードが改善に一役買っていることは間違いないが、館内の構造や動線についてもう一歩改善の余地はないだろうか・・・。

愛知県は動線がいいのか、入れている機械が最新鋭なのか、窓口スタッフがベテランぞろいなのか、カイゼン活動がとぎれないのか、お金があるのか、とにかく流れが早い。
これも地元トヨタの影響なのか?

神奈川県の人にしかわからないネタで恐縮だったが、そんな楽しい事を考える時間がたっぷりあった二俣川の免許証受け取りタスクだった。

大型二輪免許 検定合格

検定に合格した。

今日は大型自動二輪検定の日。寒冷前線が近づいており、雨は小ぶりだが風が強い。いやな日だった。

検定は7名が参加。内訳は大型3名、普通3名、限定1名。

でも、あっというまに課題のクランク、坂道発進、波状路と進み、
急制動もどうということはなかった。
信号も、偶然、絡む車が誰もいない状況となってラッキーだった。
それから続く一本橋も「時間が短い?」とは思ったが、まず無難にクリアできた。

見通しの悪い交差点も左側に練習のバイクがあっただけ。

後は得意なスラロームとS字を残すのみ・・・
ここで「合格」という文字が頭に浮かんで望んだスラローム。
なんと、危うくパイロンにぶつけそうになる。いままでで一番危なかったかも。ぶつけたらもちろん一発失格だ。
みなさん、調子がいいときほど落とし穴がありますからね。
後で試験官が解説してくれたが、腕が突っ張りすぎだとか。ハンドルをまげていないのね。

あの風の強い中、誰も失格しなかった。
強風って、いいわけにならないのね。
南横浜自動車学校は教習中は教え方が丁寧で厳しいという印象があった。
合格率が高いのはそのせいなのかも。

中には昨年5月に入学して、期限切れで再入学して今日晴れて合格という人がいた。
「苦節一年。やったあ!」とご本人。
この方は非常に明るい方で、試験前にみんなをリラックスさせてくれていた。
僕の次に走ったが、バイクをバトンタッチするとき、僕にokサインも出してくださったりした。ありがとうございます。

そんな人だから、ちょい悪おやじ風のバイク仲間も応援に来ていた。
そういえば、入学式の日も、バイクに乗った中高年の人がいたけれども、その人の仲間だった。
ずーっと応援に来ているわけだからすごい。
ヨットでもそうだけど、60代の団塊の世代の人たちはほんとうにエネルギーあり、絆も強く、何をやっても楽しそうだ。

明日は神奈川県の「二俣川」というところに免許の書き換えに行く。
ひっこしたばかりなので、場所が良くわからない。
そして、あさってはいよいよCB750を受け取りに行く日となった。

超へたくそ大型バイクライフが始まる。今日の天気図

まみちゃん合格

今日はまみちゃんの普通自動二輪の検定日。
クランクがいまだに不安なんだと言いうが、でもね、先日見た感じではとてもうまかった。へたな自分がいうのもなんだが。

家で待っていると携帯に電話が入り、合格したという。おめでとうございます。あっけない。
ただ、6人中、4人が合格だったという。逆にいえば3分の1も落ちるんだ。こわっ!

帰ってきて、
「今までで一番でできがよかったと思う」
といっていた。まあ、まみちゃんはそういうところがある。

「すごい丁寧に運転してよかったです」
といわれたらしい。ぼくもそう思う。

彼女はどのスポーツをやっても体軸がぶれないので、バイクは得意なはず。それにしても、原付も乗ったことが全くなかったのに見事です。

ああ、明日は自分の番だな。
実は最後の練習、みきわめをもらえた日、これから車庫に帰るという最後の最後に、
思いっきり一本橋を遅く走るように言われた。
そこで思いっきり遅く走ったら、一本橋から落ちてしまった。講習3回目から一度も落ちていないのに。
そのイメージが残っている。

検定のコース上の確認についてはたぶん大丈夫。何度もイメージで練習したし。
しょうがない。一本橋は8秒で通ればいいことにしよ。
blue-7
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