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<title>プレジャーボート航海記</title> 
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<modified>2009-11-22T15:55:59Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Minor29で行く日本沿岸の旅。Minor29の購入から北海道～横浜ベイサイドマリーナまでの回航・港・観光・宿泊情報。横浜から九州までのクルージングも計画中]]></tagline> 
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<title>保田でやきいもランチ</title> 
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<modified>2009-11-22T06:55:47Z</modified> 
<issued>2009-11-22T15:55:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">まみちゃんは、朝からいやな予感がしたそうだ。BMWのエンジンがかからず、何度もキックをするがなかなか掛からない、という夢を見たらしい。

天気は晴れだ。風もない。
「マリーナに行こう」
ということになり、駐車場に向った。

まみちゃんが選んだのはカブだった。...</summary> 
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<![CDATA[まみちゃんは、朝からいやな予感がしたそうだ。BMWのエンジンがかからず、何度もキックをするがなかなか掛からない、という夢を見たらしい。<br>
<br>
天気は晴れだ。風もない。<br>
「マリーナに行こう」<br>
ということになり、駐車場に向った。<br>
<br>
まみちゃんが選んだのはカブだった。気温が低いので、なかなかエンジンが掛からない。今朝見た夢のとおりだ。掛かったと思ったら、シュルシュルポンといって止まる。ようやく掛かったエンジンだったので、もったいないから回転を上げた。<br>
「ぶいーーーん」<br>
エンジンがうなりを上げていた。まみちゃんは空ぶかしでエンジンを温めている。<br>
「ぶいーーーん」<br>
まみちゃんは何を思ったのか、そのまま、ローにギアを入れた。そのとたん、カブは勢い良く飛び出し、棹立ちになる！まみちゃんは急ブレーキをかけ、カブとまっさかさまになって道路に転倒した。その際、胸を強打した。幸い、大怪我にはならなかったが、かなり痛かったらしい。アクセルで暖めるのではなく、「チョーク」と伝えればよかった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/d/1d62ee10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/d/1d62ee10-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="マリーナはまわりが少ない" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<p><br>
その後、保田に行った。観音崎沖でも波がなく、穏やかな秋の東京湾だった。まみちゃんは腕や肩が痛いので、ボートがポンツーンから離れてもロープを引っ張れない。繋留でやり直しをしたのは久しぶりだった。ひとりで離着岸の練習もしなければいけないかも。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/a/d/ad00c29c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/a/d/ad00c29c-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="観音崎" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/f/b/fb49b8ea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/f/b/fb49b8ea-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="保田で繋留" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<p><br>
連休で保田はにぎわっていた。僕たちが食べたのは、蒸したサツマイモ。保田とは関係がない。もっとも、昼は食べすぎなので、このくらいがちょうどいいかも。みやげに干物だけは買った。<br>
<br>
保田から出航する際に、防衛大学のヨット部といっしょになった。まだ１８～１９歳なので、うちの娘のみさきと同い年だ。顔つきがまだまだ幼い。それでも、動きはキビキビとしていて気持ちがいい。ルキア号も出発しようとしたら、気がついて、ボートをポンツーンから押し出してくれた。ありがとうございました。<br>
<br>
しばらくいっしょに併走したが、やはり動きがすばやく、気持ちのいいヨットだった。この子達が近い将来、日本を護ってくれると思うと心強い。<br>
<br>
海も空いていたし、１５ノットまで引っ張って帰って来た。東京湾も行っていないところがだんだん少なくなってきた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/3/13fd3ab9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/3/13fd3ab9-s.jpg" width="159" height="103" border="0" alt="帰路" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>オイルヒーター</title> 
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<modified>2009-11-19T11:28:06Z</modified> 
<issued>2009-11-19T20:28:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">無線局の開設免許申請で、船検証のコピーを添付するのと、ＶＨＦ無線機の製品番号を調べる必要が出た。そこで、横浜ベイサイドマリーナへ行った。

いつもならしばらく船の中で過ごすのだが、今日は寒い。

ルキア号にはエアコンはない。あるのはオイルヒーターだけ。あまり...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[無線局の開設免許申請で、船検証のコピーを添付するのと、ＶＨＦ無線機の製品番号を調べる必要が出た。そこで、横浜ベイサイドマリーナへ行った。<br>
<br>
いつもならしばらく船の中で過ごすのだが、今日は寒い。<br>
<br>
ルキア号にはエアコンはない。あるのはオイルヒーターだけ。あまり暖かくはないが、安全でけっこう気に入っている。ボートには燃焼系のヒーターはご法度だ。インテリアにチーク材を使っているため。熱線式のヒーターも危ない。それでオイルヒーターなのだが、去年は冬でもかなり船内で宿泊したので、相当役に立った。昨年、ヤマダ電機で購入したものだ。<br>
<br>
横浜のマンションは始めての冬を迎える。まみちゃんはマンションにいると、足元がなんとなく寒いというので、船にあったオイルヒーターをマンションに持っていくことになった。<br>
<br>
マンションのインバーター式のエアコンの暖房はどうも気持ちが悪い。<br>
<br>
バブルの頃はアメリカ製の薪ストーブに木をくべて暖をとっていたこともある。じっと火を見つめているだけで時間が流れ、気持ちも良かったけれど、実際のところ、あれは不便だ。今はそんな無駄っぽい空間に住む余裕もない。<br>
<br>
東京では床暖房の高層マンションだったけれど、開口部の大きな窓から冷気が伝わり、なんとなく足だけが暖かいだけで、いつも寝っころがっていた。<br>
<br>
めぐりめぐって、結局、古くて安上がりでこなれた暖房器具に戻るのか・・・。<br>
<br>
横浜ベイサイドマリーナの桟橋を、オイルヒーターを抱き抱えて歩いていると、桟橋ですれ違ったヨットマンが、オイルヒーターを見て<br>
「オイルヒーターという手がありましたね」<br>
とおっしゃっていた。<br>
]]> 
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<title>第三級会場特殊無線の免許証が届く</title> 
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<modified>2009-11-16T23:26:37Z</modified> 
<issued>2009-11-14T22:46:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51288615</id> 
<summary type="text/plain">第三級海上特殊無線技士の「無線従事者の免許証」が届いた。１０月３１日に講習会と試験を受けたわけだから２週間以上経過している。

手紙には「全員優秀な成績で合格！」とあった。やはりあの試験で不合格になるほうが難しいのだと思う。これで特に更新がないため、一生涯...</summary> 
<dc:subject>装備品</dc:subject>
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<![CDATA[第三級海上特殊無線技士の「無線従事者の免許証」が届いた。１０月３１日に講習会と試験を受けたわけだから２週間以上経過している。<br>
<br>
手紙には「全員優秀な成績で合格！」とあった。やはりあの試験で不合格になるほうが難しいのだと思う。これで特に更新がないため、一生涯、３海特の資格があることになる。要領がだいたいつかめたから、２海特へのステップアップは直接受験することにしようと思う。<br>
<br>
あとは、IcomのVHFトランシーバーの箱の中に入っていた「無線局開局の申請書」に必要事項を記入して、申請を行い、無線局の開局を待つだけになった。これにもまた時間がかかりそうだ。やれやれ。<br>
<br>
アクアホリックさんに詳しくトローリングについてコメント欄で解説していただいた。ありがとうございます。<br>
相模湾に出て、ちょっと試してみようかなとも思った。<br>
<br>
インターネットでいろいろ調べるとやはり釣りは奥が深い。軽い気持ちではなく、いろいろ準備をして出かけたくなったはいいが、肝心の海がちょっと荒れていて今週は船を出す気にはなれなかった。まあ、じっくりと勉強をしながら春を待つのもまたいいのかなと思う。<br>
<br>
明日からは、また会津は三春町の「やわらぎの湯」に行って湯治をしようと思っている。今回はショートプログラムですぐに帰ってくる。<br>
<br>
実際のところ、今は横浜市内で<br>
１　ラジウム岩盤浴<br>
２　超高濃度ビタミンC療法<br>
が受けられるようになっているので会津まで行くことはないが、駐車場の守衛さんや調理場のスタッフと<br>
「また来る」<br>
と約束をしたし、顔を見たくなったので行きたくなった。ほんとうはバイクで行きたいが、この寒さじゃあ無理だろう。<br>
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<title>トローリング、その２</title> 
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<modified>2009-11-10T21:59:25Z</modified> 
<issued>2009-11-10T23:05:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51286568</id> 
<summary type="text/plain">ニンニンさん、アクアホリックさん、コメントありがとうございます。

ニンニンさんに先日見せてもらったトローリングの道具に触発されて、ケンケン釣り（？）の道具を購入した。釣具店の「ポイント」では店員のかっこいいお兄ちゃんがいつも対応してくれる。たまにしか行...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51286568.html">
<![CDATA[ニンニンさん、アクアホリックさん、コメントありがとうございます。<br>
<br>
ニンニンさんに先日見せてもらったトローリングの道具に触発されて、ケンケン釣り（？）の道具を購入した。釣具店の「ポイント」では店員のかっこいいお兄ちゃんがいつも対応してくれる。たまにしか行かないが、僕達のことをよく覚えていてくれるのが嬉しい。<br>
<br>
釣りの道具について、僕たちに詳しく説明しても<br>
「ポカン」<br>
とした顔をするので、気を利かせて、この時期のトローリングに合致したている物を出してくれたんだと思われる。ついでに、場所もコーチしてくれた。<br>
<br>
僕達は釣りの道具は購入するのだが、本気で研究する根性がないのでいつも釣果はさっぱりだ。本来なら釣り船に乗って勉強すべきだが、それだけの意気地もない。それでも、ボートを出して釣った釣りは、どんな釣りでも<br>
「たいへん面白かった」<br>
と、満足して帰る。<br>
<br>
本当はロングクルーズ派なのに、天候、仕事、それと、まみちゃんは今や乳ガン治療マニアともなった健康オタク生活の科目をこなすのに興味があって、なかなかタイミングが合わずに、ロングクルーズにでかけられない。<br>
<br>
といって、いつもそのあたりの散歩とかばかりでもルキアがかわいそうだ。それに、そうそうランチクルーズばかりやっているわけにもいかない。そもそもランチくるーずといっても、健康オタクとなったまみちゃんの目にかなった料理が食べられるレストランがそうそうあるわけでもない。<br>
<br>
そんなとき、トローリングは大好きなクルーズと釣りの両方が楽しめることがわかり、ちょっと面白いと思う。４ノットの世界は極めて静かで、思いのほか快適だった。<br>
<br>
しかし、アクアホリックさんの<br>
「２０ｋｇクラスが釣れたら危険」というご指摘はワクワク感があるとともに、怖くもあるな。今度はもうちょっと仕掛けを固定する方法について対策を立てておこう。<br>
<br>
トローリングについては<br>
「青魚が食べられるかもしれないし、青イソメでボートが汚れないのがいい」とまみちゃんは言う。そうだね。<br>
<br>
ちなみに、釣りをやるのはまみちゃんで、ボートを洗うのは僕なんだけど。<br>
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<title>初のトローリング</title> 
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<modified>2009-11-10T09:39:09Z</modified> 
<issued>2009-11-09T16:04:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51285773</id> 
<summary type="text/plain">今日は午前中、１時間ほど八景島沖までトローリングをやってみた。
金沢文庫のポイントでトローリングの道具を購入し、ゆったりと３～４ノットで流してみた。

トローリングの用具を買うときに、いつものかっこいい店員のお兄ちゃんに
「トローリングをしたい」と言って...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[今日は午前中、１時間ほど八景島沖までトローリングをやってみた。<br>
金沢文庫のポイントでトローリングの道具を購入し、ゆったりと３～４ノットで流してみた。<br>
<br>
トローリングの用具を買うときに、いつものかっこいい店員のお兄ちゃんに<br>
「トローリングをしたい」と言って出してくれたのがこれ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/3/538193eb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/3/538193eb-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="ケンケン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<p><br>
知らずに購入したが、この仕掛けの船のような形をしているものが潜水板というものらしく、引いて船を走らせると、あざやかに水の中に入っていった。<br>
<br>
<br>
スピードが正しいのか、<br>
コースが正しいのか、<br>
あるいは、流しだす糸の長さは正しいのか、<br>
道具は季節にあっているのか、<br>
よくわからない。<br>
<br>
もちろん釣果はゼロだった。だけれども、もし、青魚が釣れてしまったら結構はまるかもしれないね。<br>
いつもとローリングをしているニンニンさんの気持ちがわかったような気がした。<br>
<br>
海は、ほとんどボートがいない。釣り船と網を引いている漁船が数隻。後、ヨットが数杯。プレジャーボートはうちのを入れて３～４隻ほど。<br>
その代わり、たくさん魚網が仕掛けれらている。<br>
<br>
海が空いているのと、速度が遅いのと、風がないのとでのんびりすることができた。<br>
日差しも秋が深まっているわりには強く、思いのほか海は気持ちよかった。<br>
]]> 
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<title>第三級海上特殊無線技士</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51280631.html" />
<modified>2009-11-04T01:05:14Z</modified> 
<issued>2009-10-31T19:16:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51280631</id> 
<summary type="text/plain">第三級海上特殊無線技士の講習会に出てきた。海上は都立竹芝ふ頭近くにある東京都産業貿易センター。会場に早めに着いたので竹芝桟橋で大島７島めぐりの高速船を見ることができた。





講習は朝９：００～午後１６：３０分。講習自体は長く、かなりたいくつなものだ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51280631.html">
<![CDATA[第三級海上特殊無線技士の講習会に出てきた。海上は都立竹芝ふ頭近くにある東京都産業貿易センター。会場に早めに着いたので竹芝桟橋で大島７島めぐりの高速船を見ることができた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/7/579263d5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/7/579263d5-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="竹芝桟橋" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<p><br>
講習は朝９：００～午後１６：３０分。講習自体は長く、かなりたいくつなものだがそれはしょうがない。<br>
講習の終わりに修了試験があるが、これに合格すれば晴れて３海特の免許がもらえる。<br>
<br>
問題は難しいものではなかった。なんせ、法規２０問、無線工学１０問のあわせて３０問の○×式。合格規準が６０％。３０問中、１２問も間違うことが許される。まったく講習会に出ていない人でも合格する可能性が高い。<br>
<br>
履修するのは電波法と無線工学。でも３海特は基礎的な問題ばかり。<br>
<br>
×衛星非常用位置指示無線標識（ＥＰＩＲＢ）は船舶が遭難した場合に、レーダーから発射された電波を受信したとき、それに応答して電波を発射し、当該レーダーの指示器上にその位置を表示させるもの。<br>
○船舶局は、遭難通報を受信し、かつ、遭難している船舶が自局の付近にあることが明らかであるときは、直ちにその遭難通報に対して応答しなければならない。<br>
○遭難通報の送信は、その船舶の責任者の命令がなければ行うことができない。<br>
×電波の伝わる速度は１秒間に３４０ｍである。<br>
○無線電話装置は無線送信機、無線受信機、電源及びアンテナで構成されており、送受信機は一つのきょう体に組み込まれている。<br>
○音量を調整するには、音量つまみで聞きやすい音の大きさに調整する。<br>
という具合の問題が出るので、これに○か×を書き込む。<br>
<br>
修了試験の直前に練習問題を６０問解き、解説付きで答えを教えてくれ、難しそうなものは必ず何度も解説が入り、その問題が出るという丁寧さ！はっきりいって試験とはいえない。<br>
<br>
これで、マリンＶＨＦの無線が使えるようになる。５ｗでも２０ｋｍくらいの到達距離があるわけだから、圧倒的に安心感が得られる。<br>
<br>
プレジャーボートの通信手段としては、携帯電話ということになるが東京湾周辺にも、わりと携帯がつながらないところがある。大島へ行くときは、携帯がつながらないエリアを通らなければならない。<br>
<br>
マリンＶＨＦは超ローカルな海上情報の交換に非常に役に立つ。<br>
流木が多いとか、剣崎で波が立ってきたとか、横須賀沖で魚網を引いた船が多いとか・・・。<br>
<br>
みんながマリンＶＨＦを買えばもっと無線機も安くなりますます普及が進み、もっと海が安全で利用しやすい場所になるのかもしれない。<br>
]]> 
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<title>浦賀の町</title> 
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<modified>2009-11-01T07:25:48Z</modified> 
<issued>2009-10-30T21:29:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51280065</id> 
<summary type="text/plain">天気が良かったのでＹＢＭで仕事をしようということになった。
ＹＢＭに到着してルキア号の中でパソコンを出して仕事をしようとはしたが、こんないいコンディションではもったいないということになり、出航してしまった。
防波堤には釣り人がまったくおらず、どうやら今日...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51280065.html">
<![CDATA[天気が良かったのでＹＢＭで仕事をしようということになった。<br>
ＹＢＭに到着してルキア号の中でパソコンを出して仕事をしようとはしたが、こんないいコンディションではもったいないということになり、出航してしまった。<br>
防波堤には釣り人がまったくおらず、どうやら今日は釣れない日らしい。東京湾の横須賀から観音崎まではほとんど網を引いている漁船ばかり。<br>
<br>
<br>
<p><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/4/549c4cd3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/4/549c4cd3-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="鳥山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<p><br>
行ったのは浦賀のコーチヤ。ポンツーンが小さいが、ここはレストランがいいらしい。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/b/0/b0a3ab10.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/b/0/b0a3ab10-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="まみちゃんとルキア" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/7/d7b880cc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/7/d7b880cc-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="コーチャのルキア" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<p><br>
レストランでは久しぶりにイタリヤ料理を食べた。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/e/7/e703b3f8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/e/7/e703b3f8-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="まみちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<p><br>
せっかくなので、浦賀の町を散歩することになった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/c/1/c1861f43.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/c/1/c1861f43-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="叶神社" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<p><br>
路地を歩いていくと、立て看板がある。読むと、徳田屋という旅館の跡地だったらしい。１８５３年に吉田松陰と佐久間象山が徳田屋で会っているとのことだ。翌年、吉田松陰は、ペリーの艦隊に密航を企て、失敗して牢獄にとらわれる。象山もその後つかまっているから、ここで二人は<br>
「おい、アメリカに行ってみようと思っている。」<br>
「何、それなら俺も連れて行け。」<br>
というような会話があったのかもしれない。ふーむ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/7/1758ce51.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/1/7/1758ce51-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="解説" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/7/87a8c6a1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/7/87a8c6a1-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="吉田松陰佐久間象山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<p><br>
風情のある「渡し」があった。尾道にもあったが、こちらは日本の開国のきっかけとなった町らしい演出をしている。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/2/7/271ea3f2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/2/7/271ea3f2-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="浦賀の渡し" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<p><br>
まみちゃんが<br>
「今日はアクアホリックさんが釣りをしているかもしれないので、相模湾に行ってアクアホリックさん探しをしよう」という。面白そうなのでさっそく、浦賀の町から引き返し、船に戻った。<br>
<br>
城ヶ島をまわり、油壺からシーボニア沖を流していたが、アクアホリックさんは見当たらなかった。まあ、本当に遭遇できるとも思ってはいないのでそれはそれで良いのだが。<br>
<br>
レーダーとＧＰＳとオートパイロットをフルに動かして12ノット前後で走って帰って来た。海が空いているのでたいへんゆったりと走ることができる。<br>
<br>
相模湾から帰って、秋の横須賀沖は、高い空とうっすらともやがかかった水面が優しかった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/1/d124827e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/1/d124827e-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="秋が深まる横須賀" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
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<title>国際ＶＨＦトランシーバー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51277522.html" />
<modified>2009-10-29T11:45:22Z</modified> 
<issued>2009-10-26T11:30:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51277522</id> 
<summary type="text/plain">船舶共通通信システムである、国際ＶＨＦトランシーバーが購入できるようになった。

さっそく、ハンディタイプの５Ｗ国際ＶＨＦを購入した。小出力とはいえ、
１　海上保安部や航行中の本船と直接通話可能。
２　５Ｗで有効通話距離は平均約２５ｋｍ～３０ｋｍ。
３　...</summary> 
<dc:subject>装備品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51277522.html">
<![CDATA[船舶共通通信システムである、国際ＶＨＦトランシーバーが購入できるようになった。<br>
<br>
さっそく、ハンディタイプの５Ｗ国際ＶＨＦを購入した。小出力とはいえ、<br>
１　海上保安部や航行中の本船と直接通話可能。<br>
２　５Ｗで有効通話距離は平均約２５ｋｍ～３０ｋｍ。<br>
３　グループ内での一斉連絡が可能。<br>
という優れものだ。<br>
<br>
これで携帯電話と比べれば断然、安心・安全が確保できる。<br>
遭難して漂流したとき、せっかく船を見つけても携帯電話ではどうしようもない。ＮＣ期をあげて、発炎筒を上げて、手を必死に振れば遭難していることが伝わるとは思うが、旗が見える距離まで相手が近づかなければどうしようもない。<br>
<br>
国際ＶＨＦトランシーバーは条件が良ければ、水平線の向うまで届きそうだ。水の上でもしばらくは大丈夫そうなので、ライフジャケットで漂流しているときに使えるかも。<br>
<br>
購入する無線機はｉＣＯＭのハンディタイプの５ｋｗ。ＩＣ－Ｍ３６Ｊ。海水に浮くという点が気に入って決めた。<br>
価格はマリンショップ児嶋で２１０００円。マリーナのオーナーは割引が効くがオーナーカードを提示するのを忘れてしまって、１割引の恩典を受け損なった。<br>
<br>
購入する際には、第三級海技師無線免許は必要なく、誰でも購入することができる。<br>
ただし、無免許、無許可で送信したら場合によっては１００万円の罰金を科せられることになる。怖い。<br>
無線局を開局するためには、第三級海技師無線技術者の免許をもった無線従事者を専任することが必要。だから、結局、３級海技を取得しなければならない。<br>
<br>
無線機が搭載される船舶ごとに開局となる。台数は申請さえすれば何台設置してもいいが１台あれば充分だろう。<br>
手続きはやや面倒だが、必要な情報は製造者名、検定番号、製造番号、船舶検査証の情報くらい。<br>
<br>
ポイントは無線局の識別信号。国際ＶＨＦでは船名を無線の識別信号としている。うちの場合は、「るきあ」が無線局の識別信号だ。<br>
識別信号は船名を「ひらがな」で申請する。<br>
本来ならば、交信の際に便利なように、船体に、ひらがなで「るきあ」と書くのが正しい。英語だと国籍がわかりにくい。漢字だと中国のようだし、カタカナだと韓国と区別がつきにくい・・・から（？）だと思う。<br>
ルキア号の場合、船名ロゴのデザインを凝ってしまい、ちょっと読みにくい。<br>
実際、「うきあ」と呼ばれることが多い。国際ＶＨＦ無線の呼び出しでもそうなりそうだが、北欧の家具みたいな名前なのでまあいいだろう。<br>
<br>
開局のための申請手数料は５Ｗの場合、７１００円。<br>
第三級海技師無線免許の講習会に参加するには２５０００円が必要。<br>
１０月３１日に開催される講習会に参加して、講習の終わりにある試験に合格し、開局の申請が認可されれば晴れて交信できるようになる。<br>
といっても、僕はあまり他船と交信したいほうではなく、海況に関する情報を聞ければと思っているだけのタイプ。<br>
<br>
将来的には２５Ｗの本格的なものに変えようかな、と思っているが、第２級海技師免許がいる。まあ、まずはお試し感覚で。<br>
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<title>スーパーカブＣＤ９０のカスタマイズ</title> 
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<modified>2009-10-25T00:10:40Z</modified> 
<issued>2009-10-25T06:41:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51276836</id> 
<summary type="text/plain">まみちゃんのバイクはＢＭＷＲ１２００Ｒだ。
横浜の街ノリではちょっときつい。特に、駐車場にはとても困る。
ほとんどの駐車場は、４輪専用でバイクはとめられない。
横浜は大型二輪の駐車違反取り締まりも厳しい。

そこで、ノスタルジックなスーパーカブ９０をレッ...</summary> 
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51276836.html">
<![CDATA[まみちゃんのバイクはＢＭＷＲ１２００Ｒだ。<br>
横浜の街ノリではちょっときつい。特に、駐車場にはとても困る。<br>
ほとんどの駐車場は、４輪専用でバイクはとめられない。<br>
横浜は大型二輪の駐車違反取り締まりも厳しい。<br>
<br>
そこで、ノスタルジックなスーパーカブ９０をレッドバロンで購入した。<br>
１９８７年製。走行距離１００００ｋｍ。１４万円。燃料フィルター、ホイール、タイヤが新品に交換されている。リアシートがオプションで取り付けられていた。また、念のため、フロントのブレーキシューを無料交換してもらった。名車だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/6/7/674f3e69.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/6/7/674f3e69-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="オリジナルのＣＤ９０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
ただ、そのままではちょっと無骨に過ぎる。<br>
先日も、路上で取り回しているときにおじさんに<br>
「女の子が新聞屋バイクにのっちゃあだめだ。」<br>
と言われたらしい。もっとも、まみちゃんは新聞屋バイクという呼び名よりも、「女の子」と言われたことに強く反応していたが・・・。<br>
<br>
新聞屋バイクと呼ばれないバイクにして横浜の街を走る。<br>
これがテーマとなった。そこでまみちゃんはいろいろ調べ、カブのカスタマイズ業界があることを知る。<br>
<br>
カブのカスタマイズ専門店のマイウエイという店に見学に行った。<br>
<a href="http://www.myway-zeus.com/">http://www.myway-zeus.com/</a><br>
いろいろと相談に乗ってくれた。<br>
１　籐の籠を取り付ける<br>
２　泥よけをとりはずす。<br>
３　配線がむき出しとなるのでフレームカバーを２点取り付ける<br>
という方針となった。<br>
シートをタンデム化しようかとも迷ったらしいが、それはやめておいた。<br>
<br>
３週間ほどして、まみちゃんのスーパーカブ９０のカスタマイズ部品が届いた。<br>
カブの製造番号を連絡すると、色がわかるらしく、フレームの色を合わせた塗装をした部品を届けてくれる。<br>
<br>
さっそく、改造。<br>
CB750の車載部品だけで無事に取り付けできた。<br>
専用の籠がよく似合う。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/9/393c6a86.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/9/393c6a86-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="左から" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/c/9/c905e650.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/c/9/c905e650-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="ＣＤ９０横" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/d/3deaeb8c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/d/3deaeb8c-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="泥よけをはずした" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
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<title>生活の変化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51272420.html" />
<modified>2009-10-17T07:03:54Z</modified> 
<issued>2009-10-17T13:42:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51272420</id> 
<summary type="text/plain">昨日は横浜市大でやったＭＲＩ検査の結果の説明を受けた。その際、同席して先生の話を全部の記録するようにまみちゃんに言われた。
万が一の診断であれば気が動転し、先生の話を聞けなくなるといけないからだ。
ショッキングな診断を聞き、気が遠くなると、いろいろな物事...</summary> 
<dc:subject>乳がん</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51272420.html">
<![CDATA[昨日は横浜市大でやったＭＲＩ検査の結果の説明を受けた。その際、同席して先生の話を全部の記録するようにまみちゃんに言われた。<br>
万が一の診断であれば気が動転し、先生の話を聞けなくなるといけないからだ。<br>
ショッキングな診断を聞き、気が遠くなると、いろいろな物事を判断できなくなり、面倒だから「お任せします。」となりやすい。<br>
その予防、というわけだ。<br>
<br>
診断は予想以上によい結果だった。結論から述べれば、<br>
１　タイプとしては、浸潤性がん・乳頭腺管がんであるが、まわりに浸潤している所見はなかった。リンパ節、肺、腹部、その他臓器への転移は認められない。<br>
２　大きさが１．２ｍｍ×１．２ｍｍとなり、体積比で１／３近くになっている。<br>
３　硬さについてもやわらかくなっている。<br>
４　またＨＥＲ２たんぱく、血液いずれもマイナスだった。<br>
<br>
全体的には順調といえる。<br>
ただし、ＭＲＩの検査で、乳房の奥の方に、小さな病変が新に見つかった。奥の方なので超音波では見つからなかったのかもしれない。<br>
大きさは５ｍｍ×５ｍｍくらいだ。良性かもしれないが、正確に検査してみなければなんともいえない。<br>
<br>
これまで行ってきたことのうち、僕たちが最も効果があったと考えているのは＜食事＞だ。特に乳製品には気をつけている。<br>
<br>
今回読ませていただいた書籍の<br>
「乳がんと牛乳　がん細胞はなぜ消えたのか」（佐藤章夫訳）　径書房　<br>
Jane Plant; Your Life in Your Hands ; 2000年の邦訳<br>
は乳ガン患者にとって必読の書籍だ。<br>
<br>
マリーナに限らず、外食産業では多くの料理に乳製品が使用されている。この便利で栄養価の高い食品を遠ざけることは、欧米化した食事を劇的に変えることにつながる。<br>
玄米と野菜と果物をたくさん食べるようになった。野菜はゲルソン療法の真似をして、１日１リットル近い量を飲む。<br>
豆乳や豆製品についてはイソフラボンの関係で迷ったが、たくさん食べている。<br>
<br>
体重が減った。現在はまみちゃんが５４ｋｇ。僕も７３ｋｇ。１日２食の生活になった。二人で１０ｋｇ以上は減量したことになる。<br>
お互いちょっと減り方が急激となってしまった。<br>
性格もお互いちょっと大人しくなりすぎたような気がする。そこで先週から動物性たんぱく質を増やして、朝夕の食事のどちらかで塩サバなども食べるようにしている。<br>
僕はウェストが８５センチを下回り、メタボ男性ではなくなった。まみちゃんの食事療法で僕も生活習慣病リスクが下がった。<br>
これまで、数え切れないくらい失敗してきたダイエットだったが、命がかかると簡単だ。<br>
<br>
水を飲む量が増えている。岩盤浴、ホットヨガ、半身浴が終わると、必ず水を飲む。<br>
これまでまみちゃんは牛乳を１リットル！近く飲んでいたが、それを水に変えている。<br>
また野菜ジュースにも大量の水分が含まれている。<br>
<br>
超高濃度ビタミンＣ療法も行っている。１回７５ｇ。血中濃度で３８００ｍｇまで高める。<br>
この療法のいいところは、全国いたるところに対応しているクリニックがあることだ。ロングクルーズに出かけている最中でも治療を継続することができる。<br>
<br>
ラジウム線の岩盤浴も良かったかもしれない。ただ、まみちゃんは福島のやわらぎの湯にはあれ以来行っていない。<br>
福島のロマリンダクリニックで紹介していただいた、横浜市内のラドン温浴に通っている。<br>
ここはホルミシス療法で使われる岩盤浴のメーカーの実験施設で、日本一と言われているローソク温泉や玉川温泉よりもラジウム線が強い。<br>
ここを利用すると汗が大量に出るので水を沢山飲むことになる。<br>
<br>
乳ガンの標準治療は選択しなかった。<br>
この後、日馬 幹弘先生のところで乳がんの「ラジオ波熱凝固療法」を受ける予定になっている。なんと日帰り手術だ。日馬幹弘先生はニューヨーク医科大学から帰って来られた先生だ。<br>
<br>
まみちゃんの場合、自分の意思で抗がん剤やホルモン治療、放射線治療は行わず、これまで行ってきたことを継続するつもりだ。<br>
これまでと同様、代替療法の中からいいと思うことをどんどん取り入れて行きたい。<br>
<br>
それでもまったく油断できないので、定期的にＭＲＩの検査は受ける。<br>
横浜市大は検査結果を快く渡してくださった。日馬幹弘先生のところでも検査結果が活用されることになる。<br>
<br>
８月にロングクルーズの機会を逃してしまった。とても残念だったが、その間劇的に人生が変わった。それはそれで良かったと今では思っている。<br>
<br>
１１月にルキア号で西南を目指して出発することになった。<br>
]]> 
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<title>増しもやい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51270419.html" />
<modified>2009-10-17T05:01:24Z</modified> 
<issued>2009-10-14T01:22:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51270419</id> 
<summary type="text/plain">ここ１０年で最大の台風といわれる１８号が日本列島を通過した。
台風そのものは横浜ではたいしたことはなかったが、マリーナの準備はそれなりにかかった。

僕も「増しもやい」をした。増しもやいとは、強風に備えてボートと桟橋をつなぐ繋留ロープの本数を増やすこと。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51270419.html">
<![CDATA[ここ１０年で最大の台風といわれる１８号が日本列島を通過した。<br>
台風そのものは横浜ではたいしたことはなかったが、マリーナの準備はそれなりにかかった。<br>
<br>
僕も「増しもやい」をした。増しもやいとは、強風に備えてボートと桟橋をつなぐ繋留ロープの本数を増やすこと。<br>
マリーナの人たちの会話を聞いているうちに、単語も覚える。<br>
僕は、スプリングのとりかたとか、３重でロープをかけるとか、自分なりに工夫してこれでよしと思って帰った。<br>
<br>
翌日、現場に行ったら、ロープの本数が確かに自分が舫った本数よりも多かった。<br>
これは不思議なことがあるものだ・・・とは思わなかった。<br>
「ああ、おとなりの伊集院さんが増しもやいしてくださったんだ」と思った。<br>
なんせ、前回の台風のときもそうしてくださっていた。その時は遠く福島に行っていたので横浜ベイサイドマリーナには来れなかった。<br>
ほんとうにありがたい。<br>
<br>
と思ってまみちゃんがベイサイドの中を歩いていると、船具市場の社長さんに出会った。<br>
船具市場さんはダンフォースのアンカーとブイを買ったくらいのお付き合いだが、出会ったりすると笑顔でご挨拶をしてくださる。<br>
船具市場さんは<br>
「念のため、ルキア号に増しもやいを勝手にしておきました。」<br>
と。あの増しもやいは、伊集院さんではなく船具市場さんだったのだ。<br>
どうも、自分が思っている量では足りないと感じたのだと思う。ありがたい。<br>
<br>
船具市場さんはほぼ毎日横浜ベイサイドマリーナにいるのではないだろうか。<br>
かかわりのあった船を点検されているらしい。<br>
たまたま僕達はお会いできて御世話になったことがわかったが、何も気付かない人も多くいるのではないか、と思う。<br>
<br>
もやいが不十分な船は危険だ。その船が破損するだけではすまない。他船を沈めてしまうこともあるかもしれない。<br>
台風のときには、せめて向う三軒両隣くらいは見回って、「増しもやい」するのがマナーだな。<br>
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<title>佐島（さじま）マリーナ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51265084.html" />
<modified>2009-10-07T09:13:06Z</modified> 
<issued>2009-10-05T07:48:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51265084</id> 
<summary type="text/plain">


ルキア号で佐島に行ってきた。佐島沖で行われていたヨットレースでは非常にきれいにヨットが並んでいた。みなさん真剣な表情だった。



佐島マリーナはビジター利用が可能だ。
舫ロープがポンツーンに置いてあるのでそれを使うことができる。珍しい。マリーナの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51265084.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/4/0411afbe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/4/0411afbe-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="ヨットレース" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
ルキア号で佐島に行ってきた。佐島沖で行われていたヨットレースでは非常にきれいにヨットが並んでいた。みなさん真剣な表情だった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/8/0888ba75.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/8/0888ba75-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="佐島マリーナに繋留" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
佐島マリーナはビジター利用が可能だ。<br>
舫ロープがポンツーンに置いてあるのでそれを使うことができる。珍しい。マリーナの繋留費はレストランのレシートを見せれば無料。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/d/8dea7192.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/d/8dea7192-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="佐島港全景" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
このマリーナの特徴はなんといっても佐島港の奥にあること。<br>
マリーナまで入るには、ブイに繋留されている漁船の間を縫うように入っていく。強風のときはびびるだろうな。<br>
<br>
写真の右端にルキア号が小さく写っている。<br>
<br>
あと、防波堤の外側はかなり浅い。<br>
港の入り口にある緑ブイと沖の緑の杭を結ぶ線の防波堤側は暗岩だらけなので注意するようにとのことだった。マリーナに入ってから知った（汗）。<br>
もっとも、今回も初めての漁港なので、大きな漁船の後をついて入港したので何事もなかった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/e/0e6e0ec6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/0/e/0e6e0ec6-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="海岸で遊ぶまみちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
なかなか良い景色の海岸だった。冬は富士山が見えそうだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/4/0/407f10d8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/4/0/407f10d8-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="佐島の魚屋" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
訪れた観光客で魚屋がにぎわっていた。<br>
佐島は釣りをやるには面白そうなところだった。<br>
<br>
<br>
<br>
他船もほとんどいないのでのんびりと返る。横浜ベイサイドマリーナに帰った１７時過ぎにはもう日が暮れかかっていた。マリーナには航海灯を点等して入港した。秋が深まりつつある。<br>
]]> 
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<title>横浜ベイサイドマリーナでヨットショー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://minor29.livedoor.biz/archives/51264253.html" />
<modified>2009-10-03T12:16:01Z</modified> 
<issued>2009-10-03T21:09:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51264253</id> 
<summary type="text/plain">ソフト開発の仕事もようやく山を越えようとしている。
それにしても、今年はまみちゃんの乳がんの発見でとてもたいへんな夏だった。
でも、人生を変えるよい機会をいただいた、と思っている。

乳ガンの方は一進一退。

とにかく、いいと思うことを加算法でどんどんや...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51264253.html">
<![CDATA[ソフト開発の仕事もようやく山を越えようとしている。<br>
それにしても、今年はまみちゃんの乳がんの発見でとてもたいへんな夏だった。<br>
でも、人生を変えるよい機会をいただいた、と思っている。<br>
<br>
乳ガンの方は一進一退。<br>
<br>
とにかく、いいと思うことを加算法でどんどんやっている。<br>
ところで、いろいろ調べると、牛乳が乳がんに影響を与えているというのはほぼ確実だ。<br>
そんなわけで、まみちゃんは乳製品（バターやクリームも含む）を一切とらず、玄米と野菜の生活になっている。<br>
特に野菜ジュースは毎日１リットルは飲んでいる。<br>
<br>
食事療法＋超高濃度ビタミンC点滴療法＋たまのラジウム温泉は効果があると思う。<br>
もうちょっと経過すればはっきりすると思うけどガンは<br>
１．９×１．５×３．０cmの大きさから<br>
１．５×１．５×はっきりしない境界の３．０㎝のサイズに小さくなった。<br>
<br>
あとはラジオ波で乳がんを焼くかどうかを検討しているところだ。<br>
<br>
今日は横浜ベイサイドマリーナでヨットショーがあった。<br>
午前中は生憎の寒冷前線通過で最悪のコンディション。<br>
<br>
それでも午後になってようやく雨も止み、人でも増えてきた。<br>
<br>
お目当てはMOODY４５とカタマランのラグーン、それにナウティキャット３３１。<br>
ヨットのことを良くわからない僕達は、後はなんだか同じように見えてしまう。<br>
<br>
MOODY４５は６０００万円以上するが、同クラスのパワーボートと比べると安いと思う。<br>
巡航８ノットというからすごい。<br>
もっとも、普段は６－７ノットがせいぜいだろうけど、ヨットの走りは気持ちいいからね。<br>
時間がある生活ならかえっていいだろうね。<br>
<br>
いつかは持ってみたい船だ。<br>
<br>
その後は例によってオカザキヨットの社長とわいわいがやがや。<br>
まみちゃんはナウティキャットを覗くボートショーのお客様に<br>
「どうぞー、お入り下さーい」<br>
と極自然に声を掛ける。自分がお客様だろ！<br>
でも、不思議とお客様は船の中に入ってくる。<br>
<br>
ナウティキャットは３２００万くらい。<br>
クラシカルな雰囲気で、これも好きな船だ。<br>
<br>
カタマランのラグーンは、人気があった。<br>
ただ、やっぱりこの船を所有しようとすると、何かと気合が入りそうだ。<br>
<br>
乗っていないしヨットのことは全然わからないので、かってな好みなんだけど、<br>
MOODY４５はいいね。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/3/53c1d527.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/5/3/53c1d527-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="ナウティキャット３３１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/0/8011295e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/8/0/8011295e-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="ＭＯＯＤＹ４５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/6/4/64c03eca.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/6/4/64c03eca-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="カタマラン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>久しぶりのボート</title> 
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<modified>2009-09-14T11:11:23Z</modified> 
<issued>2009-09-13T21:26:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51252054</id> 
<summary type="text/plain">３週間の会津の温泉治療から帰って、土曜日は雨だったが、今日は晴れた。絶好のボート日和だ。

まずはバイクで幸浦のナップスに向かった。それから横浜ベイサイドマリーナへ行き、海を散歩するという計画だった。

根岸の産業道路に出た。
左側に５台の車が連なってい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51252054.html">
<![CDATA[３週間の会津の温泉治療から帰って、土曜日は雨だったが、今日は晴れた。絶好のボート日和だ。<br>
<br>
まずはバイクで幸浦のナップスに向かった。それから横浜ベイサイドマリーナへ行き、海を散歩するという計画だった。<br>
<br>
根岸の産業道路に出た。<br>
左側に５台の車が連なっている。遅い。<br>
右斜線が空いていたので久しぶりのＣＢ７５０ということもあって○○ｋｍまでひっぱっり快適な加速を楽しんだ。<br>
<br>
と、前方に２人の警察官が停止バーを持って飛び出してきた。<br>
「しまった・・・」と思ったときはもう遅い。３０ｋｍオーバーの一発免停だった。<br>
１０月に裁判所の出頭があり、そこで３０日になるのか講習で免停期間が縮むのか沙汰されるらしい。<br>
<br>
意気消沈しながら、なんとかナップスに着き、スタンドを降ろしてバイクを停車し、降車したら、そのまま立ちゴケてしまった。出したと思ったスタンドが出ていなかったのだ。唖然の大失態だった。<br>
おまけにとなりのバイクまで倒してしまうという不始末を犯してしまった。係りの人にオーナーを呼び出してもらい、平謝り。ほんとうにごめんなさい。<br>
<br>
気を取り直して横浜ベイサイドマリーナに行き、ルキア号に。<br>
となりのアルベマーレの伊集院さんが先日の大風のときに備えてもやいを何重にもとってくれていた。ありがとうございます。<br>
<br>
ルキア号のエンジンは静か。調子がいい。最初は根岸あたりをうろうろしようかと思ったが、やっぱりそれではつまらないので保田に行く事にした。今日はベイサイドマリーナのヨット大会らしく多くのヨットが出ていた。その中を縫うように２８００回転、１２ノットでのんびりとクルーズ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/1/31a5bfec.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/1/31a5bfec-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="まみちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/b/db8b9603.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/d/b/db8b9603-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="ヨットレース" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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観音崎を越えるとうねりもややでてきて、ルキア号の真価が発揮でき始めた。波がまったくないと、ミノア２９はただの鈍足ボートになってしまう。<br>
右を見るとうっすらと富士山も見えていた。秋口から冬は富士が見えるようになる。もうそんな季節になるのか。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/4/f/4fba165c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/4/f/4fba165c-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="まーくん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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保田に着くと入港の手続きがやや変更されていた。というか、これまで繋留費の支払いは自己申告制だったが、それではちょっと無理になったのかもしれない。<br>
繋留費は１０００円。ばんやで食べた人は５００円の金権をくれるので実質５００円の繋留費。あいかわらず安い。<br>
駐車場はアクアライン８００円効果か、高速道路１０００円の効果か相変わらずの人気だ。ただ、今日は１０分待ちくらいでＯＫだった。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/a/6/a606f8c4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/a/6/a606f8c4-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="保田漁港" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/f/3fe210ed.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/f/3fe210ed-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="鋸南町" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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保田のばんやで２人で食べたのは<br>
１　ばんや寿司１人前<br>
２　野菜サラダ１人前<br>
３　ゆであわび１皿<br>
だった。がんには肥満は大敵なので、これまでのように食べるわけにはいかない。でもばんやの量は半端ではないので１人前を二人で食べるくらいでちょうど良い。<br>
<br>
帰り船に乗ると<br>
「２度あることは３度ある」とまみちゃん。今日は失敗が続いているので＜悪いことがまた起こるかも＞という冗談だが、やなことを言う。<br>
そうはさせないと、<br>
１　エンジンを入れ、<br>
２　前後を充分に確認し、<br>
３　華麗に船尾を岸から離し、<br>
４　舵＋スラスターでターンをしようとした瞬間、スラスタが鈍い音を立て何かを噛んだ。ロープか！棒か！魚か！<br>
何度もスイッチを入れるとヒューズが飛ぶので、舵だけでターンしてポンツーンを抜け出した。<br>
<br>
＜やはり３度目か・・・＞<br>
と落胆した。でもターンが終わってもう一度念のためにスラスタのスイッチを入れると今度はなんの抵抗もなく動いてくれた。<br>
水流で何かが外れたらしい。そういうこともあるのかと思った。<br>
大島でアンカーのロープを巻き込んだときはどんどん事態が悪くなっていった。でも今日はラッキーであった。腹をくくっていたのがかえって良かったのか？<br>
<br>
新しく装備したレーダーはやはりそれなりのことはある。<br>
後方の船が追い越していくときによくわかる。ルキア号はいつも１２ノットで走らせるので常にプレジャーボートに抜かれるから後方確認は重要なタスクだ。<br>
<br>
途中で神奈川県警のボートもいた。いいボートだった。速い。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/4/34342cf8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/lukia2008/imgs/3/4/34342cf8-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="警視庁" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<br><br>
横浜ベイサイドマリーナに無事に帰って、懸案のビルジの水の量を検査した。<br>
カラッカラだった・・・。<br>
ビルジスイッチを入れても、排出口から一滴も水は出てこなかった。<br>
以前はエグゾースト系の部品にの継ぎ手から水漏れがあり、１日で２００から５００ｃｃは海水が貯まった。やはりビルジの排出量は多すぎたのだった。<br>
<br>
まみちゃんは３ｋｇ痩せてかなり体型が良くなった。<br>
ＢＭＷが良く似合っていた。ちなみに、<br>
１　パンツは「しまむら」の８５０円のジーンズ。<br>
２　ウエアはアディダス。<br>
３　ブーツはバイク用ではなく、アシックスのワラジー。<br>
超普段着なのだが、それなりに決まってしまうのがＢＭＷＲ１２００Ｒの良さなんだと思う。<br>
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<title>ビタミンＣ</title> 
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<modified>2009-10-24T13:35:05Z</modified> 
<issued>2009-09-09T16:27:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:lukia2008.51249182</id> 
<summary type="text/plain">ビタミンＣをより多く摂取する人はガンのリスクが低い。
ビタミンＣは免疫機能を高める。
もちろんガンの予防になることはわかっている。
ビタミンＣはガン細胞の増殖を抑制する効果がある。

だが、経口摂取したビタミンＣがガン細胞を殺すか？というとかなり無理そう...</summary> 
<dc:subject>乳がん</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://minor29.livedoor.biz/archives/51249182.html">
<![CDATA[ビタミンＣをより多く摂取する人はガンのリスクが低い。<br>
ビタミンＣは免疫機能を高める。<br>
もちろんガンの予防になることはわかっている。<br>
ビタミンＣはガン細胞の増殖を抑制する効果がある。<br>
<br>
だが、経口摂取したビタミンＣがガン細胞を殺すか？というとかなり無理そうだ。<br>
<br>
ビタミンＣががんの代替治療で使用されたのは案外古い。<br>
１９７０年代の研究ではビタミンＣを用いたがん治療が試みられ、抗がん剤としてビタミンＣの可能性が示されたらしい。<br>
ところが実験デザインを詳細に検討すると、がんの治療効果があったという証拠は見つからなかったという。<br>
それでだんだんかえりみられなくなってしまった経緯がある。<br>
<br>
しかし、最近ではアメリカでも超高濃度ビタミンＣ点滴療法が行われ、ガン治療法としてかなり関心が集まりつつあるという。<br>
しかしまだこの療法についても、治療効果があるというエビデンスは得られるにいたっていない。<br>
<br>
ただ、ビタミンＣ点滴だけでは効果が得られなくとも、他の療法との組み合わせによって効果が得られるかもしれない。<br>
<br>
例えば温熱療法＋超高濃度ビタミンＣ療法だ。<br>
抗がん剤による化学療法においても、温熱療法と組み合わせることによって抗がん剤の量を半分に減らせるという報告もある。<br>
今回のプログラムは超高濃度ビタミンＣ療法を受けつつ岩盤浴に１日３回入るというものだった。組み合わせのイメージが近いのかもしれない。<br>
<br>
ここ２週間、ビタミンＣ点滴療法と岩盤浴を行ってきて、<br>
◎ビタミンＣ点滴を行った直後に、高温の方の部屋の岩盤浴を行ったときは乳房の患部やリンパがチクチク、ピリピリ痛む！<br>
ということがわかった。まみちゃんによると、ビタミンＣが効いている感じらしい。<br>
<br>
もちろんラジウムの効果なのかもしれない。そうでないのかもしれない。<br>
<br>
乳ガンの大きさは来る前は２．５センチくらいだったものが、０．５センチくらいのコツッとした小さな粒があるかないかというくらいに縮小した。立位で触ってみれば全くどこにあるのかわからない。それに以前のように、乳腺のゴリゴリ感もなくなっている。<br>
体重は痩せたように思うが、体重計では数値的には変わっていない。体脂肪率が減ったのかもしれない。当然乳房は小さめになった。まだお腹はやや出ているが・・・。<br>
<br>
最終日が近づいたが、しこりが無くなってしまったというところまでは来ていないが、だんぜん自信をつけた。<br>
からだを温め、超ビタミンＣ療法を受け、みなさんの応援で気分がとっても良かったのがよかったのかもしれない。<br>
<br>
ビタミンＣ点滴は気軽で安全なところがまみちゃんは気に入っている。<br>
ビタミンＣなだけに、点滴を受けても、気持ちが悪くなるとか、吐いてしまうとか、めまいがするといった副作用はない。ていうか美白になってうれしいくらいだ。<br>
岩盤浴は入った後、からだがとても気持ちがいいから気に入っている。<br>
<br>
ただ、この手法によってガンが防げるかどうかについては経過を見てみなければなんともいえない。<br>
<br>
温熱療法は心臓疾患や循環系の疾患があると利用できないだろう。<br>
岩盤浴ともなればあまりにも普通なので、日本の厚生労働省行政では保険の適用というのは無理がありそうだ。<br>
もっともそれほど高くはないし、癒しとしての岩盤浴と区別がつかないから保険が利かなくてもいいけど。<br>
<br>
でも患者としては、標準治療コースに従って、いきなり<br>
「余命何日です」<br>
「抗がん剤か放射線治療しかありません」<br>
「手術で切除しなければ転移します」<br>
はいやなのだ。<br>
<br>
今日本では診断群別に設けられた医療費の定額支払い制度で患者が早く退院しなければならないようになった。<br>
患者とお話してくれるような「報酬のない時間」をとるわけにはいかないのだ。<br>
<br>
臨床はエビデンスが先にあるのではない。治療効果があがることだ。<br>
誰か岩盤浴とビタミンＣを組み合わせて施術してくれる奇特なお医者様はいないものか・・・。<br>
<br>
そろそろ横浜に帰る日が近づいてきた。<br>
ルキア号に藻はついていないだろうか・・・。<br>
ＣＢ７５０はＥＴＣの取り付のためにホンダに入ったままだ。もうすぐ会えそうだ。<br>
<br>
]]> 
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